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汚歯は嫌われる!いつまでも歯を白く美しく保つ3つの法則

歯は若さの象徴

歯が白い人は、見た目も若々しく見えて、見た目の印象が良いと感じる人も多いと思います。ですが、コーヒーや紅茶を飲んだり、普段の食事だけでも、歯は黄ばんできてしまっているのです。

メイクやファッションが完璧でも、歯が黄ばんでいるだけで全てが台無しになってしまうこともあります。いつまでも白い歯を保つためにはどうしたらいいのでしょうか?

色の濃い食べ物・飲み物に注意する

まず、歯が黄ばんでしまう原因は、色の濃い食べ物や飲み物の色素が、歯の表面に付着してしまうことです。ステインという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。食べ物や飲み物の色素が歯に着いて、着色してしまったことをステインと呼びます。

このステインは、紅茶やコーヒーのような色の濃いお茶を飲んだり、赤ワインやケチャップなどを使った料理を食べることで少しずつ付着しています。歯に付着したステインは、歯ブラシで擦ってもなかなか落とすことが出来ません。

だからといって、毎日の食事から色の濃い食べ物や飲み物を避けるべきというわけではありません。例えば、色の濃い食べ物や飲み物を口にした後には、すぐに歯磨きをするような習慣をつけることで、簡単にステインの付着を防ぐことができます。

歯磨きをするのが難しいときには、水で口の中をすすぐだけでも効果があります。出来るだけ歯磨きセットを持ち歩くようにして、何かを食べたり飲んだりした後には、すぐに歯磨きをするようにしましょう。

また、歯磨きが出来ないときには、綿棒で軽く歯の表面を擦るだけでも効果があります。綿棒はメイク直しにも使うことが出来るので、化粧ポーチの中に入れておけば、色々な用途で活用できてオススメですよ。

タバコは黄ばみの原因になる

食べ物以外で歯の黄ばみの原因になるものといえば、やはりタバコです。お茶や食べ物の影響でステインがつくことと、タバコを吸った後のニコチン汚れというのは、まったく別物なのです。ステインは簡単に落とすことが出来ても、ニコチン汚れはなかなか落ちにくく、歯にこびりついてしまいます。歯に着いたニコチン汚れは、歯の表面を茶色く染めてしまうので、ステインの汚れよりも、笑顔やメイクを台無しにしてしまう元になります。

いつまでも白いままの歯を保ちたいというのであれば、タバコをやめることが大切です。せっかく歯医者さんでホワイトニングなどを行ったとしても、タバコを吸っていてはすぐに茶色くなってしまいます。白い歯を保ちたいと思ったら、禁煙をしてみることも大切なのです。

既に黄ばんできているときには……

既に歯が黄ばんでしまっていたり、茶色くなってしまっているという人は、まず、ホワイトニングなどから始めてみると良いでしょう。最近では、ホームホワイトニングといって、歯医者さんで行うホワイトニングの他に、自宅で出来るホワイトニングもあります。 まずは歯医者さんに行く必要がありますが、自宅でホワイトニングが出来る手軽さもあり、女性を中心に人気が出始めています。

既に黄ばんでしまっている歯は、まず、白くすることから始めてみましょう。一度白い歯にすることができれば、それを維持するモチベーションにも繋がります。白い歯は、若々しく見えるポイントでもあるので、いつまでも白い歯を維持してくださいね。

編集部
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