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時間のない夜でも「満足のいくセックス」をするための4つの工夫

最近、よく耳にする「スローセックス」。絶頂を目的とせず、ゆっくり時間をかけて互いをいいたわり合いながら過程を楽しむ性行為として有名です。通常のセックスよりも肉体的&精神的な満足度が高いため、女性にも人気があります。

しかしながら、毎日忙しく過ごす現代人にとっては、「そんなにセックスに多くの時間を避けない!」という不満もある様子。そこで今回は、時間のない夜でも満足のいくセックスをするための4つの工夫をご紹介していきます。

カラダを温めて、感度アップ

体が冷えていると感度が低下します。セックスの前には、バスタブにお湯を張って、体を芯から温めておきましょう。入浴後に体が冷えないように、あらかじめお部屋を暖かくしておくことも忘れずに。

お酒が好きな人は、適度のアルコールが効果的。お酒を飲むと、気分が高揚して、スムーズに快感に浸れるはず。ただし男性の場合は、飲みすぎると下半身に支障が出てくるので、ほどほどにたしなみましょう。

マッサージで、体をほぐす

毎日の仕事で、肩も腰もパンパン……だと、性欲も湧かないですよね。そこでオススメなのが、セックス前のマッサージ。5~10分ほど、お互いの体をほぐして、リラックス効果を高めましょう。

「触れる」という行為は、愛情や安心感など心の安らぎにつながります。心身がリラックスすると、セックスの受け入れ体勢が整うため、いつもより素直に男性の愛撫を感じられるようになります。愛情たっぷりのマッサージは、他のどんなテクニックよりも、女性の気分を高める効果があるので、ぜひ彼にマスターしてもらいたいですね。

前戯は女の時間、挿入は男の時間

男性は一度勃起をすると、オーガズムまでのプロセスは、急上昇して急降下します。それと比べて女性のオーガズムは、スローペース。男女によって興奮の仕方が違うため、挿入で一緒にイクのはかなり困難となります。

そこで心得たいのが、「オーガズムはレディファースト」の法則。あらかじめ、前戯は女が優先的に感じる時間、挿入は彼の時間と決めておけば、心置きなく快感に没頭できます。仮に、挿入で彼が早くイってしまったとしても、先にイっておけば、不完全燃焼を感じることもないでしょう。

イクコツを覚えて、的確な指示をする

男性任せの受け身なセックスをしていては、なかなかオーガズムを迎えることができません。そのためには、日頃からひとりエッチで自己開発をすることも大切。イクコツを覚えておけば、セックスも短時間で盛り上がることができます。

セックスでは、会話をしながら……が基本。「こうしてほしい」と明確な指示を出せば、男性の技術力は、みるみるうちに進化していくことでしょう。

以上、4つのポイントを参考に、自分たちのライフスタイルにあったセックスを楽しんでくださいね。

岩崎みさと
岩崎みさと

1988年生まれ。セックスライター。女性のオナニー研究家。女性目線でセックスの楽しみ方を綴ったブログ「PINKY」は50万PV/月を獲得している。オナニーをこよなく愛し、赤裸々な体験談をつづったコラムが、多くの女性から支持を集めている。

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