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エロすぎ注意!超ド級の「セックスシーン」が味わえる映画5つ

キスをする男女
刺激的なセックスシーンがある映画は?

映画はちょっぴり危険な願望を叶えてくれるもの。あり得ないような場所でのセックス略奪愛、そして不倫……映画だからこそ、非日常が魅力的に感じるとも言えるのかもしれません。中でも、刺激的なセックスを観て思わず「いいな……」なんて思ってしまう女子もいるのでは?

そこで今回は、現実ではなかなか実現しないけれど、刺激的すぎるセックスシーンがある映画をご紹介します。ゴールデンウィークに夜更かししながら、こっそり楽しんでみては?

ヒストリー・オブ・バイオレンス

2005年に製作されたアメリカ・カナダの合作映画。大人向けコミックとも言われるグラフィックノベルが原作となっている本作は、激しい描写とテーマからR-15指定として上映された作品です。

アメリカの静かな郊外で、小さなレストランを経営する主人公トムは、美しく聡明な妻と2人の子供と過ごしていました。そんなある日、レストランが強盗に入られる事件が。勇敢に戦ったトムはヒーローとした注目を浴びますが、しばらくするとマフィアの男が彼を訪れ、家族につきまとうようになります。魔の手は息子に延び拉致されますが、慣れた様子でマフィアの男を殺すトムに、家族は疑いの目を向けます。実はトムは、かつてマフィアの多くの人を殺してきたのです。

そんな本作では、妻と殴り合いの口論から激しいセックスへと流れこむ階段のシーンに注目。今まで信じてきた男性に裏切られた悔しさに反して、危険な香りをまとうセクシーな雰囲気に抗えない妻に、思わず共感してしまう女子もいるかもしれません。強引に妻を求めるトムが放つ野性的な魅力は、セックスをさらに刺激的にしていると言えます。理性と本能が絡むあう、危険なセックスを堪能してみて。

オアシス

2002年の韓国映画である本作は、前科がある男性と脳性麻痺で体が不自由な女性との純愛を描いた異色ラブストーリーです。究極の状況下の男女が主人公となったこの問題作は、韓国国内ではもちろんのこと、ヴェネチア国際映画祭で監督賞、新人演技賞などを受賞するほど絶賛された作品でもあります。

ひき逃げで捕まり、刑期を終えて出所した青年ジョンドゥは、家族とも社会とも馴染むことができません。被害者の息子夫婦に謝罪に行っても追い返され、家族からは疎まれる彼は、ひき逃げの被害者の息子夫婦の妹であるコンジュに出会います。彼女は重度の脳性麻痺を患い、体が不自由。家族も介護を放棄してしまい、社会から見放された存在と言える彼女にジョンドゥは好意を抱くようになり……。

身体障害により感情をうまく伝えられないコンジュの体を、ジョンドゥは初め、力づくで奪おうとします。しかし、次第に互いを理解し合うと、彼の目の前には体を自由に動かし、笑顔で彼を受け入れる彼女が見えるようになるのです。ファンタジーが混じり合うセックスシーンは、胸が締め付けられるほど純粋に感じるはず。不思議な感覚と、愛を確かめ合うピュアなセックスを感じたい女子は必見です。

ファイト・クラブ

1999年、ブラッド・ピットとエドワード・ノートン共演で製作された作品。夢と現実の区別がつかなくなり、混乱していく主人公を追体験しているような映像は、今観ても斬新で新しく感じるでしょう。

仕事で全米を飛び回る「僕」は、完璧なモノに囲まれる生活を送る一方、不眠症に悩まされていました。そんなある日、出張中に自宅が爆破事故にあい、全てを失ってしまいます。呆然とする彼のもとに、出張中に知り合ったタイラーという男が救いの手を差し伸べますが、「力いっぱい俺を殴れ」と僕に要求。ためらいながらも殴り合いをしたことで、僕の不眠症は改善。そして殴り合いに興味を示す男たちが増えたことから「ファイト・クラブ」を結成する。

不眠症で悩む主人公は、謎の男タイラーと恋人マーラとの激しいセックスの音を夜な夜な聞かされます。そんな2人のセックスシーンは、上下感覚がなくなるような不思議な描かれ方がされています。まさに、絶頂を迎えた快感!肌と肌がぶつかり合い、欲望のまま求め合うセックスがしたくなること、間違いなしです。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

1984年のアメリカとイタリア合作のギャング映画です。完全版は229分に及ぶ超大作で、ロバート・デ・ニーロやヒロインの少女時代をショーン・コネリーの娘、ジェニファー・コネリーが演じている、豪華絢爛な作品と言えます。

舞台は1930年代のニューヨーク。ユダヤ系移民の子としてアメリカにやって来た少年と仲間たちは、禁酒法を利用した犯罪に手を染めながら、栄光をつかもうとします。ギャング同士の闘争や彼らを取り巻く女たちも巻き込み、つかの間の栄光はあっという間に崩壊し……。

破天荒な生き方をする彼らの中でも、主人公は特に思いやりと人の気持ちを察する能力に欠けたキャラクター。そんな彼が幼い頃から想いを寄せるヒロインと、いよいよ結ばれるという時になり、彼は思わぬ暴挙に出ます。彼女をタクシーで送る車内で、無理やり奪おうとしてしまうのです。感情に乏しく不器用な男が、必死に愛する女を手に入れようとセックスするシーンは、痛々しく切ないもの。男の弱さも感じられる、感情に訴えかけるようなセックスシーンと言えるかもしれません。

ラスト、コーション

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最後は、アン・リー監督、トニー・レオン主演で2007年に製作された作品をご紹介。ヴェネツィア国際映画祭にて、最高賞の金獅子賞と撮影賞を受賞しただけでなく、台湾版アカデミー賞と言われる金馬奨でも、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞した作品です。激しい性描写が日本でも話題になり、R-18指定で上映されました。

この作品は、第二次世界大戦中の香港と上海が舞台。中国本土の戦火を逃れてきた女学生は、抗日運動をかかげる学生劇団に入団し、スパイとなることを決意します。ターゲットは特務機関で働く男。寡黙で非情な彼の信頼を得る手段として、女の武器である体を使い、セックスで彼を夢中にさせる任務を受けます。そして彼女の誘惑にまんまとハマった男は、会うたびに激しいセックスを要求。しかし、次第に本当に愛し合うようになり……。

何度も体位を変え、隠すことなく全身をさらけ出すセックスシーンに、度肝を抜かれる女子もいるでしょう。洋服を引き裂き、手首を縛る激しいセックスから、官能を追求する生々しいセックス、そして敵を愛してしまった罪悪感と拒否できない快感に溺れるセックスへと変化するシーンにも注目です。

刺激的なセックスシーンが重要なカギとなる5作品は、映画としても非常に見応えがあります。ゴールデンウィークにゆっくりしながら、ドキドキも味わってみてくださいね。

編集部
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