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「セックスが嫌い」な女性が抱える理由と解決方法・4つ

仲はいいはずなのに、セックスになると彼女の態度がそっけなくなる。そんな状況に頭を抱える男性は少なくありません。お互いに淡泊ならうまくいくかもしれませんが、どちらか一方が我慢しなければならないとなると、これから先ずっと円満な関係を続けるのは難しくなりそうですよね。

そこで今回は、セックス嫌いな女性を4つのタイプに分類。その理由別に打開策をまとめてみました。

過去のトラウマを引きずっている

昔好きな人に『エッチのときは意外とおとなしいんだね』といわれたこと。被害妄想かもしれないけど『マグロ』『色気を感じない』っていわれた気がして、惨めな気持ちになりました」(28歳/ITベンチャー)

過去に付き合っていた男性から心無い一言をいわれ、引きずっているケース。悪気のない一言でも深読みしてしまい、落ち込む女性も少なくないようです。

トラウマの克服には少し時間がかかります。ワンナイトや行きずりの恋を繰り返していると男性やセックスに対して余計に不信感が募ってしまうので、信頼できるパートナーを見つけてゆっくりと愛を深めていきましょう。

痛くて気持ちよくなれない

「普通の人より穴が狭いのか、すごく痛いんです。挿入=痛いものというイメージが体に染みついていて、入れるときになるとあそこが乾いてしまいます」(25歳/事務)

膣は出産のときに赤ちゃんの通り道となるほど、伸縮性に優れているもの。日本人男性のペニスごときで「痛い」「入らない」といったことはありえません。性交痛の原因は、ほとんどが前戯不足です。

女性がセックスでオーガズムに達するには、最低20分必要という調査結果があります。セックスに対して苦手意識が強く、経験の少ない女性の場合は、もっと時間が必要となるでしょう。

一方で男性は、性的興奮をキャッチしやすく、勃起すればすぐに挿入が可能です。せっかちな彼には男女のカラダの違いを説明してあげると状況が改善するかもしれません。

体型のコンプレックス

「胸がまな板レベルに小さいので、裸を見られるのが恥ずかしい。いつも服を着たままだと気まずいし」(30歳/デザイナー)

体型や見た目のコンプレックスが邪魔をして、セックスを楽しめない女性も少なくありません。

貧乳やぽっちゃり体型などのお悩みは「電気を消す」「毛布で隠す」などの工夫をすれば、ある程度カバーすることはできますが、根本的には自分自身が感じている劣等感と向き合い、受け入れることが大切です。

自分自身を愛せない人間は他人からも愛されないもの。好きな人に愛されたいと思ったら、まずは自分の嫌いな部分を「個性」として仲良く付き合っていくことからはじめてみましょう。

性に対するイメージがネガティブ

「子どもの頃、父親の部屋でエッチなビデオを見つけたら、母親に『そんな汚いものに触っちゃダメ!』ってすごく怒られたんです。」(27歳/アパレル)

しつけや校則の厳しい環境で育った女性は、大人になってからも性に対してネガティブなイメージを抱き、セックスや性欲に罪悪感を持っていることがあります。

残念ながら日本では、きちんと性教育をできる大人が少ないのが現状です。セックスに対して明るいイメージを持つためには、性に対してオープンに話せる女友だちを作ったり、女性が書いているセックス本を読んだりすることで改善されるはずです。

一言で「セックス嫌い」といってもその理由は人によってさまざま。彼とセックスする気になれないなら、自分のタイプにあった打開策をみつけていきましょう。

岩崎みさと
岩崎みさと

1988年生まれ。セックスライター。女性のオナニー研究家。女性目線でセックスの楽しみ方を綴ったブログ「PINKY」は50万PV/月を獲得している。オナニーをこよなく愛し、赤裸々な体験談をつづったコラムが、多くの女性から支持を集めている。

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