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デートなのに「生理」に!アラサー女子はどうしてる?

床に横になる女性

忙しい彼と付き合っていたり、自分自身も仕事でいっぱいいっぱいだったりすると、なかなかデートの日程が合わないということもあるかと思います。特に問題は、女性として生まれたら月に1回はやってくる「生理」です。

彼は気にしないと言ってくれても、セックスしたかった!と悶々してしまうことも。デートのときに生理が被ってしまったら、どうしているのでしょうか?20代〜30代の女子にアンケートしてみました。

体調も気分も最悪!「日にちをずらす」派

「生理が重くてツライので、できればその日は会いたくないです」(24歳/美容関係)

「生理中はむくむし眠いし、とにかくブスになるから別の日に会います」(27歳/接客業)

生理中は不機嫌になってケンカも増えるので会えて会わないようにするという意見もありました。自分のことをよく分かっていてある意味賢い選択かも。

特に、生理中に彼の家にお泊りすることになった場合、困るのが生理用品の処理。最近流行の布ナプキン派の女性は、浸け置きができないのでイヤという意見もありました。使用済みナプキンを持ち帰る派、置いていく派にも分かれました。

それぐらい話せないと!「気にせず会う」派

「若いころは生理なんて正直に言えなかったけど、言ったほうが彼も気を遣ってくれるし正直に申告して普通に会います」(33歳/デザイナー)

「生理だとセックスできないから悪いなって思っちゃうんですけど、彼に言ったら『そんなこと気にしなくていいよ!』と言ってくれました。もっと早く言えばよかった!」(29歳/営業)

カップルの間でも、生理の話題ってなかなかしにくいですよね。でも思い切って彼に伝えたら、案外何てことなかったという意見が多い様子。

もしその彼と結婚したら一緒に暮らすことになるわけですし、ある程度付き合いが深くなったら生理の話題くらいできないと一緒に生活しても息苦しくなってしまうかもしれませんね。ただし、その言い方には要注意!

男性の立場からすると?

男性にも「彼女から『今日は生理』って言われたらどう感じる?」と聞いてみました。まだ体の関係にない相手にそれを言われた場合、自分が体目当ての男にしか見られていたのかとショックを受けるという意見もありました。草食系男子を狙うときは要注意ですね。

しかし、たとえば温泉旅行などを企画する場合に、事前に生理と被りそうなのが分かっていても言わずにいるのはNG。現地で「生理だから温泉入れないの」と言われたら、セックスが目的ではなかったとしても、自分とのデートを楽しむ気がないと思われてガックリする人は多いようです。

デリケートだけど大切な問題。彼とよい関係を継続させるためにも、考えておくとよいかもしれません。

上岡 史奈

探偵歴11年の元女探偵。探偵社が経営する探偵Barの店長も勤め、ソムリエ資格取得後フリーに。 現在は、「ソムリエノート」というサイトの管理人と恋愛カウンセリングや婚活サイトの監修などもマルチに行っている。

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