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「股間を踏みつけたい」・・・思わずドン引きした彼女の性癖

奥深き性の世界・・・男性が見た女性の不可思議な性的行動

性・セックスの好みや嗜好は人の数だけ存在するもの。そのため相手に対して「こんな性癖があるなんて」と面食らうことも決して少なくないはず。今回は過去のセックスで衝撃を受けた女性の不可思議な性的行動について、20〜30代の男性に話を聞きました。

「股間をふみつけたい」と言われた

「クラブで出会った女性といい雰囲気になってホテルへ。美人でスタイルもよかったのでラッキー、と思っていたのですが、いざコトに及ぶときに『アソコを踏みつけてもいいかな』と聞かれて慌てました。そういうMな性癖はないのでスミマセン……と断って普通のエッチをしましたが、気がつくと女性の脚が僕の股間に伸びていました。後で聞くと前に付き合った男が『踏みつけられるのが好き』なタイプだったらしく、以後男の股間を踏むのが快感になったそう」(29歳/コンサル)

ややSっ気の強い女性の事例。ただし、突然踏みつけてくるのではなく、一度は尋ねてくれた配慮があってよかったですね……。新たな性癖がパートナーとのセックスによって形成されるケースは実際に少なくありません。

「拘束セックス」を提案された

「元カノと付き合って3ヶ月くらい経った頃、そろそろセックスがマンネリ化してきたので、新しいことを始めたいと言われました。彼女の提案としては『お互い交互に手足を縛りつけた状態になって攻め合う』というもの。そんなフェチがあったなんて……と驚きましたが、興味本位でやってみたことがあります。僕を攻めるときの彼女は今まで見たことがないような、サディスティックな表情でしたね。口調まで別人のように変わるのにはびっくりしました」(32歳/医療)

最初は彼女も彼に対して、いわゆる「ノーマルな面」しか見せるつもりはなかったのでしょう。「時期を見て自分のフェチを出していこう」と遠慮する気持ちもわかります。付き合った当初から自分の要望を出しすぎるのはよくないかな……と考える女性は多いです。

騎乗位で「動かないで」と言われた

「年上の女性とセックスしたときのこと。最初に騎乗位で始めたのですが、僕が下から突こうとすると『ストップ』『動かないで』と怒られました。自分で自由に動きたかったみたいですね……。自分が気持ちよくなる動きや角度、跨る位置を心得ているらしく、細かい調節をしていました。その後、彼女だけ派手に動き回りながら喘ぎ、僕は下になって動けない状態(笑)。普段は大人しい印象の女性だったので、その獣みたいな姿に驚きましたね」(28歳/IT)

セックス経験豊富な女性によくある、好みの体位がハッキリしている人の事例。むやみに動くと喜ばれるどころか、やめてほしいと言われるようです。自分でリードしたい派の男性にとってはやりづらさを感じたり、「ちょっと違うな」と思ったりするかもしれません。

とはいえ本来、何を以ってノーマル、アブノーマルというかは難しいところ。痛みや苦痛を伴う性癖でなければ、「こんな人もいるのか」と相手の“意外”な側面を楽しめるような、おおらかな気持ちでいたいものですね。

梅田マトン

出不精系アラサー女子ライター。恋愛コラムを書くためのネタ探しを兼ねて飲みに行くことが多い。一方、家でゴロゴロするのも大好きなため、休日家から一歩も出ないことも。趣味は友人男女を出会わせてお見合いさせること、彼と食事に行くことなど。

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