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「イクって何なの?!」セックスでオーガズムを得るためのレッスン

「人並みにセックス経験は積んでいるのに、自分がイっているのかよくわからない」という女性はけっこういます。

“イっていないこと”を彼に知られたくなくて、いつも演技に逃げてしまうのは、心の状態にもよくないもの。そこで今回は、オーガズムの仕組みとセックスで快感を得るためのテクニックについてお話をしていきます。

オーガズムとは何か?

オーガズムは簡単にいえば、性行為において最も快感の波が高まる瞬間のこと。男性の場合は、射精があるのでわかりやすいのですが、女性のオーガズムにはさまざまなタイプがあります。

膣の収縮運動が絶え間なく起こったり、全身が痙攣することもあれば、息が荒くなって、汗ばむこともあります。また、年齢や体調によっても反応が変わってくるものです。

アダルトビデオをみていると、女優さんが身をくねらせて絶叫し、男性の背中に爪を立てるようなしぐさをみせたりしますが、実際のオーガズムは多くの場合、そんなに激しいものではありません。

映像や小説などに描かれているオーガズムの描写はあくまでイメージ。ほかの人が経験した感覚もきわめて主観的なものなので、参考程度に留めておくといいでしょう。

時間が必要!スローセックスは大原則

仮に、まだセックスでいまひとつ快感を得られたことがないとしたら、性感を高めるテクニックを実践してみてください。

全身をやさしくなで回し、それから性器に触れていきます。女性は全身のいたるところに性感帯が存在するので、決まりきったセックスの流れは一旦リセットして、前戯にたくさん時間をかけるのが効果的です。

また女性器に触れるときは、やみくもにいろんな場所を触るのではなく、「クリトリス・膣の周辺・Gスポット」など、ポイントを決めてから集中的に攻めるといいでしょう。

性器への愛撫は、最低20分。女性のオーガズムには、男性が想像している以上に時間がかかるので、時間配分の管理は女性側が主導権を握ったほうがいいです。

快感には「心の解放」が大切

いずれにしてもオーガズムを感じるには、性に対してポジティブなイメージを持ち、自分の心を解放することが大切です。

セックス中につい違うことに気を取られてしまう瞬間はありませんか。快感に身を委ねるためには、頭の中を空っぽにすることが必要です。

ベッドの上で考え事をするのは一旦ストップ。パートナーとのコミュニケーションを大切にして、体の反応に意識を向けてみましょう。

一度、オーガズムの快感を体に覚えさせれば、回数を重ねるごとにイキやすくなります。

岩崎みさと
岩崎みさと

1988年生まれ。セックスライター。女性のオナニー研究家。女性目線でセックスの楽しみ方を綴ったブログ「PINKY」は50万PV/月を獲得している。オナニーをこよなく愛し、赤裸々な体験談をつづったコラムが、多くの女性から支持を集めている。

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