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女性がセックスに集中するのに必要なのはアレだった!

どうしてもセックスにのめり込めない

よく聞く悩みに、「セックスに集中できない」「セックス中別の事を考えてしまう自分が嫌」といったことがあります。もともと女性は脳の構造上、同時にいくつものことをこなしたり、多方に注意を向けてしまうのは仕方のないこと。ですのでまず、「自分だけなんじゃないか……」といった心配はしないでください。

けれど訓練すれば集中力があがるのは、勉強やトレーニングなどと同じです。悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

セックスに集中できないタイプ

大体このような悩みを持つ人は、頭の回転が速いです。単純に頭が良いというわけではなく、気が利いたり、周りの変化に敏感だったり、同時にいくつものことをこなしたり、空き時間で様々なことを考えリスクを回避できるタイプ。つまりどちらかといえば一般的に良いとされているタイプです。

例えば信号待ちをしている時間。ぼーっと待っていたり、まわりの景色をゆっくり見回しているようなタイプではなく、メールを一件返信してしまおうとスマホを取り出したり、このあとの会議のことや晩ご飯のレシピ、もっと観念的なことでも、とにかく頭を回転させて何かやっているというタイプです。

日頃するべきトレーニング

このようなタイプの人は、上の信号待ちの例のように、本来脳が休憩していい時間までくるくると脳が回転しているため、いざ休もうとか何かに集中しようとした時でも、なかなか切り替えがうまくいきません。

人間には「思考する」「感じる」の2つの面がありますが、ここを両立させるのはなかなか簡単ではありません。もちろん上記のタイプはほとんどの時間を「思考する」ことに費やしています。なのでこういった人の場合は意識的に「感じる」ことを行っていく必要があります。

信号待ちや駅のホーム、電車の中など、隙き間時間はあえて何もしない。そして五感を感じてみてください。景色をちゃんと「見る」。周りの匂いも、意識しないと普段はなかなか分からないものです。音だって注意を向ければ、たくさんの種類の音が溢れているし、空気や衣服をまとった肌はちゃんとその感覚を感じています。

そしてもう一つは呼吸に気をつける。深い呼吸ができている時は、感じることができているはずなので、なんとなく自分が深呼吸する時を思い浮かべれば分かると思います。浅い呼吸は思考している時です。ゆっくり吐いて、深く吸って、その空気の流れを感じてみる。どこでもできる小さな瞑想のようなものですが、瞑想はこの「思考する」タイプを「感じる」タイプにシフトしてくれる有効な手段です。

のめり込むのに必要なのは「耳」だった

そんな練習を日常に少し取り入れてもらいつつ、いざセックスの時。この時も呼吸は深く、意識は五感に向けましょう。そしてせっかくなのでここでも女性の脳の働きを利用しましょう。

女性は言葉に敏感です。男性の脳よりもはるかに多くの言葉を日頃処理しています。それもあって、「耳元でささやかれる」ことに弱い女性も多いのだと思います。パートナーに耳元でささやいてもらったり、何をささやけばいいのかわからない場合は、そーっと息を耳に吹き込んでもらう。このときくすぐったいのを我慢して、彼のあたたかい空気が耳に入っていくのを耳でしっかり感じてみてください。言葉がなくとも耳から脳に直接振動としてつたわるそれは、感じることが苦手でも意識を集中しやすいのです。

もちろん男性にも有効なので、お返しにしてあげると、彼の感じる力もアップして、一石二鳥かもしれませんね。

編集部
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