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やらなきゃ損!ひとりエッチのすすめ

ひとりHのすすめ

最近巷で少しずつ、やってみましょうと背中を押されているひとりH。けれどそうは言ってもなかなか「やってみよう……!」と思えない女性も多いはず。

なぜ必要でどんなメリットがあるのか、まだ一歩を踏み出せていないあなたに、筆者自身の実体験も踏まえた記事を今一度読んでいただけたらと思います。

女性の中はそもそも気持ちよくなんかない

実は筆者は、ひとりHを始めたのは中学1年生ですが、ちゃんと気持ちいいと思えたのはなんと大学1年生。約6年かかった計算になります。はじめてオーガズムに達したときやセックスしたときは、その期間もあって感動をおぼえたくらいです。

まず最初に知っておいて欲しいのが、「最初から気持ちいいと思える女性はかなり少ない」ということ。もちろん物心ついたときから女性器を触るのが気持ちよくて、親に見つかって怒られた……なんて経験のある女性もたまにいらっしゃいますが、実際ほとんどの女性はそうではありません。ひとりHやセックスを経て、少しずつ「気持ちいい」と感じられるようになっていくのです。

脳で学ぶってどういうこと?

では何故女性は気持ちいいということが最初からわからないのでしょうか?男性はむしろ逆で、多くの方が、初めてのひとりHから「気持ちいい」と感じています。男女の決定的に違う部分なのですが、男性は初めから快感の経路ができあがっているのに対して、女性は脳が学んでいくという形をとっています。

これがどうしてなのかは実のところまだわかっていません。「愛されるために生まれて来たことの証拠ではないか」とする方もいます。愛されれば愛されるほど、気持ちいいと感じる。一見驚いてしまう主張ですが、もしかしたらあながち間違っていないのかもしれません。

そしてこのような構造をしている女性だからこその問題があります。それは、愛されているという実感や、気持ちよさのまったくないセックスを繰り返していると、脳がそのようにセックスを覚えてしまうということです。痛いだけのセックス、相手本位のセックス。

それらはこういった理由からも、すぐに辞めて欲しいと思います。そしてその一方で、運動して代謝を目覚めさせて健康になるように、ひとりHで自分の感覚を目覚めさせる。それはそのまま幸せなセックスにつながり、ある意味自分の人生をよりよくしていくためのツールにもなるのです。

私自身も6年間のひとりH研究を経たからこそ、最初のセックスから恐怖もなく、気持ちいいと思えたのだと思います。またどこが自分は気持ちいいのかを伝えられるか伝えられないかで、セックスの在り方も大きく変わってきますよ。

合わせてフェザータッチも学びましょう

ひとりHと聞くと、女性器を愛してあげることに想像が及ぶと思いますが、じつはそれだけではありません。むしろ、全身において女性は感覚を学んでいくことができるので、それだけではもったいないのです。

実は幼い頃、筆者は背中をそっと撫でてもらいながら寝るのが好きだったのですが、それがいわゆるフェザータッチと大差のないもので、お陰で今背中は多いに性感帯として機能しています。その延長で、基本的に全身、優しく撫でてもらうと気持ちよくてたまらないのです。

これはある意味、いわゆるひとりHよりも簡単にできるトレーニング。腕や脚を、指先が触れるか触れないかくらいのタッチで優しくゆっくり撫でてみてください。

パートナーがいるなら、スキンシップの一環としてお互いにやってみるのもおすすめです。男性も感度はあがりますし、スローセックスへの入り口にもなります。ひとりHに対して苦手意識があるのであれば、まずはフェザータッチからやってみることをおすすめします。

編集部
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