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セックスも気持ちよくなる!効果的なひとりエッチの仕方

セックスで効果的なひとりHの仕方

ひとりHにメリットはあるけれど、なかなか踏み出せないという人もいるようです。「いくら自分磨きって言っても……」そんな方に、ちょっと発想を転換してもらおうと思います。

自分のためではなく、パートナーがより喜んでくれるための、ひとりH。またイきづらい体質をちょっとでも改善するための、ひとりH。

そんな風に考えてみましょう。

「イけない」原因はひとりHにもあった!

イきやすいイきにくい、イき方などは体質のようなものです。痩せやすい痩せにくいといった体質と同じと考えてください。

体格もトレーニングである程度は変えることができるように、イくということに関しても多少なりとも変えてゆくことが出来るのです。

ここで一つ筆者のひとりHに関する失敗談をお話ししようと思います。筆者の実家はあまり広くなく、あまりプライバシーのない環境だったので、親の気配を感じた1秒後には親が部屋に入ってきているという状況でした。……つまり、ひとりHをしていても1秒で通常状態に復帰しなくてはならなかったのです。

そのため服は着たまま、椅子に座ったままのズボンの上からクリトリスを触ってのひとりHに制限されてしまったのですが、実はこれが後々セックスで中イきしづらい原因になってしまいました。

一つ目は座っていたこと。正常位では寝ている体勢でいますが、座った状態でイくことに慣れてしまったため、上体を起こさないとイけない体質に。そして二つ目は外イき(膣ではなくクリトリスでイくこと)ばかりしていたため、挿入でほとんどイけなくなってしまったこと。

ここからわかるのは、できるだけセックスの状態に近い体勢でひとりHをするべきだということと……将来子どもができたら、プライバシーのある状況で育てた方が、性的な意味では少なくとも将来のためになるということです。

中でイけない人のためのトレーニング

では実際どのようにすればいいのか?大体想像がつくと思いますが、ゆったりとした環境で、リラックスして、寝ている状態やまたはセックスで好きな体位に近い状態で行いましょう。基本的にはベッドの上で。

そしてクリがイきやすいという人も、最初のうちはイけなくても、膣の中の愛撫も一緒に行うようにしてください。そのうち膣内が感覚を覚え、中でもイきやすくなっていくはずです。

ひとりHの本当の目的とは?

ひとりHには様々な目的があります。「自分磨き」「パートナーのため」「膣筋肉トレーニング」「自分が気持ちよくなるため」などなど。どれもが正解で、どれが勝っているなどはありません。

けれどそこにもう一つ付け加えたいのは、「自分を愛するため」。ひとりHに抵抗がある人は、自分の性器を含め、コンプレックスを持っていたり、人目を気にする傾向が強いように思います。性器というある種一番秘められた、受け入れがたいかもしれない部分を愛する事で、深い部分から自分を受け入れ、愛せるようになるひとつの手段です。

自分を受け入れられない、自信がないという女性ほど、ひとりHに向き合って欲しいと思っています。

編集部
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