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彼が正直「早い」んだけど・・・対処法はある?

正直「早漏」女の対処法

男性自身も気にしている「早い」という現象。ましてやそれを女性からは余計に指摘しづらいですよね。「彼を傷つけずに、でももっと満足のいくセックスのためになんとかしたい……」という女性は少なくありません。

ここでは早漏対策トレーニングと、早いパートナーとのセックスの仕方について紹介します。

トレーニングで遅くすることも可能

まず単純に彼の持続時間を保たせるためのトレーニング方法。彼がひとりでするときに、普通にしごくのではなく、以下のモーションを取り入れてもらってください。

亀頭の先端に掌をかぶせすっぽりと包みます。その状態で、ゆっくり手首をまわして、先端にかぶった掌がくるくると円を描きながら先端とカリの部分をマッサージするように動かしてみてください。

この動きは上下にしごくよりも振動が伝わりづらいためイきにくいですが、気持ちよさはかなりあります。イかないで気持ちよさを感じる訓練に最適です。

セックスでも彼のモノを触るときにぜひ取り入れてください。そこで気持ちよさを感じてもらえば、あとは自分でするときにも活用してもらえるよううまく誘導できれば完璧です。

そもそも問題は「早い」ではなく「満足できない」

もちろん上記の方法で改善すればそれに越したことはありませんが……「早い」ことにおける問題は、実際は女性が「満足できない」というところにあります。裏を返せば、どんなにパートナーが早くても、満足できるセックスができていれば、問題はないのです。

セックスは挿入が全てではありません。最近前戯が大事だと言われるようになってきていますが、その前戯や終わったあとのコミュニケーションなど全て含めて、セックスです。ルックスが十人十色のように、セックスの好みも、性器のサイズや挿入時間の実際や好みなど人それぞれ全く違います。大切なのは、自分とパートナーとが満足できるセックスを、お互いの特徴や好みに合わせていかにつくっていけるか、ということです。

筆者の早いパートナーとの体験談

実際筆者のパートナーは、「早い」と言われる方に分類されます。実際そういったパートナーとどうやってセックスをつくりあげていくかの参考になればと思います。

大切なのは前述の前戯。挿入がパートナーにとってのメインであれば、この部分を自分にとってのメインにすればいいのです。実際前戯の部分で、十分満足できていれば、挿入時間が短くても問題なく、パートナーも自分の気持ちのいいようにすることができます。

私自身も挿入では基本的にイけない体質なので、前戯の段階でイかせてもらいます。どこをそうすればイくのか、イきづらい日はせめてどうして欲しいのかをちゃんと伝えなければこれは実現できません。パートナーも同じことです。

「セックスする」ことではなく、「どんな風にセックスしたいのか、自分にとってのセックスは何か」を日頃からパートナーと伝え合えていればこそ、早いも遅いも関係なく、2人だけの満足できるセックスができるというものです。

編集部
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