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愛したい?愛されたい?アラサー女子が幸せになれる相手はどちらか

好きになった相手結婚

「愛されるよりも愛したい~」といった歌が流行ったのは90年代。歌っているのは男性アイドルですが、今も恋愛において「男性が女性を愛する」という図式は一般的なのでしょうか。

男性が草食化し、女性が積極的にならざるを得ないこの時代、アラサー女子は「愛したい」のでしょうか?それとも「愛されたい」のでしょうか?

愛されたい派「女として愛されたいから」

「女としてはやっぱり『男性から愛されたい』と思うんですよね。私は好きになってくれた相手と付き合うほうが幸せだと思います。もう私のこと、あまり好きじゃなくなったのかな……とか、愛されている実感がないと不安になるんですよ」(29歳/公務員)

まずは「好きになってくれた相手」と回答する声から。旧来の「愛する男性、愛される女性」といった思想を持っている女性は、やはり愛されたい願望が強いようです。

愛されたい派「男性の狩猟本能を刺激したいから」

「私は好きになってくれた相手と付き合うことが多く、好きになった人にアプローチしたことはないです。男の人って追いかけるほうが好きですし。だから私も追いかけずに、向こうから追いかけさせることを自然と意識していたと思います」(30歳/銀行)

確かに男性には狩猟本能があり、逆に追われると逃げてしまう生き物でもあります。それを理解していると「追いかけさせる」という高度な行動に出ることになるのかもしれません。

愛したい派「自分の選択にガッカリしたくないから」

「お互いへの愛情の大きさを比べるのも変な話ですが、もし比べるとしたら自分のほうが『好き』の気持ちが大きいほうがいいなと思います。間違いなく『愛されるより愛したい』派ですね。自分から主体的に好きになった人と付き合うほうが、結果的に幸せだと思います。何か違うなと感じても、自分が選んだことだし……と思うと納得できますから」(29歳/出版)

続いては「好きになった相手」と回答する声。確かに何か問題が起きたとき「自分が好きになった相手だし」と思えるかどうかで、その後の行動指針も変わってきそうです。

愛したい派「自分の恋愛観をブレさせたくないから」

「30代になる前くらいから待ちの姿勢は卒業して、自分からグイグイいくようになったんです。そのときから自分が好きになった相手と付き合うほうが、断然楽しいなと気づきました。相手の気持ちに左右されたり、ブレたりすることがなくなるので。結果的に自分自身が安定するのかなと思います」(32歳/メーカー)

異性の言動に一喜一憂したくない、と考えると、自分から主体的に相手を好きになったほうが心も楽な状態でいられるのかも。

キレイに2パターンに分かれる結果となりましたが、どちらもメリット・デメリットがあります。皆さんはどちらの相手とお付き合いしたいですか。

梅田マトン

出不精系アラサー女子ライター。恋愛コラムを書くためのネタ探しを兼ねて飲みに行くことが多い。一方、家でゴロゴロするのも大好きなため、休日家から一歩も出ないことも。趣味は友人男女を出会わせてお見合いさせること、彼と食事に行くことなど。

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