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男女のイメージは違う?「包容力のある女性」ってどんな人?

包容力高め女性こそ結婚できる

草食系な男性が増えた昨今。全体的に若い男性がナヨッとして見えるのも仕方のないことなのでしょうか……。彼らに話を聞くと「包容力あふれる女性がいい」といった声が多く寄せられます。では彼らが言うところの包容力とは、一体どんなものなのでしょうか。具体的に話を聞いてみました。

寛容である

「仕事で落ち込んだときや疲れているとき、広い心で慰めてほしいです。前に付き合っていた女性は『仕事で疲れたので、週末は外デートじゃなくて、うちでまったりでもいい』と聞こうものなら、『ひどい。映画観に行くって約束してたじゃん』と怒り出すような人でした(笑)。もっと寛容でいてほしかったですね」(27歳/保険)

それって単なる「ワガママを聞いてくれる女性」なのでは……と感じてしまう回答。どうやら女性が連想する包容力と、男性が連想するそれとでは大きな乖離がありそうです。

干渉しない

「僕の彼女は包容力があると思います。同棲しているのですが、深夜とか明け方に帰ってきても何も言いませんし、誰と飲みに行くのか・遊びに行くのかも聞いてきませんし、基本的に自由。一緒にいてまったく息苦しくならない相手です。年下ですが大人の余裕を感じるんですよね」(33歳/出版)

そもそも「包容」とは「包み入れること。特に、心が広く、相手をこだわらずに受け入れること」(岩波国語辞典より)との意味。「自分の生活に干渉してこない」といった意味はありませんが、この男性も「包容力」を自分なりに解釈・理解していることがわかります。

理解がある

「男子校出身のせいか、友だち付き合いを大切にしたいし、実際にしているほうだと思います。ときには彼女との約束より優先してしまうことも……。でも『同性の友だちって大事だもんね。行ってらっしゃい』みたいに理解してくれる女性がいいですね。『私と男友だちはどっちが大事なの』なんて言う相手とは付き合えないし、ましてや結婚なんてできないです」(29歳/コンサル)

包容力というと「相手を包み込む余裕を感じさせる」「母性を感じさせる」といったイメージを持つ女性は多いでしょう。一方で男性はいろいろな点において、「心が広い」「寛容」といったイメージを抱いていることがわかります。

男女で「包容力」のイメージに差はあれど、広い心を持っていることをアピールすることが大事です。そうすれば男性も安心感をおぼえて「結婚相手向きな子かも」と意識してくれるのかもしれません。

梅田マトン

出不精系アラサー女子ライター。恋愛コラムを書くためのネタ探しを兼ねて飲みに行くことが多い。一方、家でゴロゴロするのも大好きなため、休日家から一歩も出ないことも。趣味は友人男女を出会わせてお見合いさせること、彼と食事に行くことなど。

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