fbpx

「かきくけっこん」結婚までの「か」「き」「く」とは?

「さすが」「知らなかった」「すごい」「センスいいですね」「そうなんだ」

恋愛において男性をその気にさせる「さしすせそ」は有名ですね。ここではサ行のお隣……カ行に注目してみましょう。

結婚のためにすべき行動

筆者が「カ行」に着目したのは、知人女性からの「か、き、く、けっこんしました」という、茶目っ気たっぷりな結婚報告メールからでした。カ行のラストには、結婚の二文字に使われている「け」と「こ」があります。ということは、その手前にある「か」「き」「く」に、何かヒントが隠されているかもしれません。

「か」……「稼ぐ!」

稼ぐ!このひと言に尽きるでしょう。稼ぎの良い男性と出会いたいならなおさらのことです。自分自身の稼ぎがアップすることで、身に着けるものや出入りする場所が変わるので、リッチ男性とお近付きになれるチャンスが増えます。ファストファッション系のジーンズ姿で安居酒屋に出入りするのと、フォーマルなワンンピースでホテルのラウンジに出入りするのでは、出会う層もだいぶ違うはず。

稼ぎの良い伴侶を狙っていないとしても、最低限の結婚資金を貯めておくことは大事です。結婚相談所の登録やお見合いパーティーも、先立つものがないと参加できないですからね。

「き」……「気付く!」

気付く!自分のことは棚に上げて、結婚相手に対して高望みし過ぎていないか、今こそ気付く時です。以前、とあるQ&Aサイトで見かけたのですが、スーパーマーケットでレジパート勤務している30代女性が、年収1千万クラスの男性と知り合うにはどうしたら良いかと投げかけた質問に対して、「身の程を知るべき!」という回答が連投され炎上状態になっていました。高望みするのはけっこうですが、自分はその条件に見合う女性なのか、気付くことが大事です。

「く」……「砕く!」

砕く!「き」で気付いた諸々の高望みを粉々に砕きましょう。砕くことで、必ず道は開けます。砕く作業は「く・苦しい」かもしれませんが、上手に妥協をすることで、間口はぐっと広がるはず。

また、良い意味で「くだけた女性」になることも大切です。壊し屋という意味ではなく、気さくな雰囲気を醸し出すことで、親しみやすさを与える効果も期待できます。

稼いで気付いて砕けば、次はもう「け」と「こ」……結婚です。まずは「か・稼ぐ」から始めましょう。稼ぐには、まず目の前の仕事を一生懸命こなすこと。仕事に対する意識が高まれば、婚活へのガツガツ感が削られ、今よりももっとラクな気持ちで男性と接することができます。それが自然と、あなたの印象を良くすることにも繋がるでしょう。

菊池美佳子
菊池美佳子

コラムニスト。『つけちゃうぞ!大人の保健体育』(遊タイム出版)『テレフォンセックス裏物語』(幻冬舎)『Sの妹Mの彼女』(遊タイム出版)など、性愛に関する著書多数あり。

>> article
この記事を読んだ人におすすめ