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劣等感が強すぎ?男が「コイツこじらせるな」と思う女子の特徴って?

最近、頻繁に耳にするようになった「こじらせ女子」。フジテレビ系で放送されているトークバラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』で、その言葉を知った人も多いのでは?

元々はAVライター雨宮まみさんの著書『女子をこじらせて』から生まれた言葉で、以来こじらせ女子の特徴に共感をする女性たちが急増していると言います。

巷を賑わせている“こじらせ女子”とは?

まだ詳しく知らない人のために説明すると、こじらせ女子とは「女としての劣等感が強く、自分の女子力に満足しきれていない女子のこと」を意味します。

例えば「私なんて全然可愛くない」と必要以上に卑屈になったり、男性が望む女性像に固執してしまって現実逃避、もしくは背伸びして頑張ってしまうなど。

人の目から見た評価ではなく、自分のなかでの評価なのでどんなに見た目が美人だろうが、ブサイクだろうが一切の関係はないとのこと。

だからこそ周囲の目から見れば一見なんてことない女子でも、こじらせている可能性が大いにあるのが、まさにこじらせ女子の最大の特徴なのです。

男が「コイツじらせているな」と思う女子の特徴って?

そんなこじらせ女子ですが、一際気になるのはそれら女子に対する男性の反応ですよね。本人にとっては「こじらせている」「こじらせていない」と思っていても、男性の目からみれば「コイツ、こじらせているな……」と思われているかもしれません。

今回はそんな男が思うこじらせ女子の特徴を、筆者の知人男性数名にリサーチしてみましたので、さっそく覗いてみましょう。

「女友だちの知り合いが合流して飲んでいたとき、少しでも打ち解けようと『◯◯さん、すごい美人だね』と、お世辞も込めて言ったことがあるんです。すると相手の女性が『いや体重◯◯だし、化粧落としたらソバカスばっかりだし、私なんて全然!』と聞いてもいないダメなところを言われて、ちょっとビビった」(28歳/福祉)

彼女にとっては謙遜のつもりだったのでしょうが、それがあまりに行き過ぎてしまうと、自分の魅力をみずから下げてしまうことになりかねませんよね。

「女友だちに彼氏ができそうになるたびに、『私って一生ひとりかも……』とぼやく女性。女友だちのひとりがそのタイプなんですが、友だちに恋人ができるとその友だちと距離を置くみたいなんです。嫉妬する気持ちはわからなくないけど、仲良く遊べばいいのに。変に意識しちゃうところがこじらせだと思う」(27歳/メーカー)

まさに女としての自分を意識し過ぎて、こじらせてしまっているのかも。友だちの幸せを願いながら自分の幸せもゲットできるように努力するのが魅力的な女性への第一歩のはずです。

こうして見るとこじらせ女子は、女性としての悩みが招いたものが大きな要因になっているのかもしれません。「結婚したい」「彼氏が欲しい」という気持ちが先走るあまり、僻み癖がついてしまってはそれこそこじらせ女子ですよね。

アラサー女子であれば誰しも通る道だけに、自分が知らず知らずのうちにこじらせ女子になっていないかどうか、あなたもこの機会に自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

写真:Freedigitalphotos.net>

柚木深つばさ

フリーランスライター。「AppWoman」「恋学」「ハウコレ」「愛カツ」「ラルーン」「ウレぴあ総研」「教えて!gooウォッチ」「マイナビニュース」など、女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

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