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見たら逃すな!おごってくれる男の見分け方

おごってくれそうな男性

どう考えても年収が高い仕事の男から食事に誘われて、絶対に今日はおごりだと確信し、好きなものを好きなだけオーダーしたら実は奢りじゃなかった、なんて苦い経験ありませんか?

男がおごってくれるか否かは、実はその人の収入とは関係ないのです。苦い経験を二度としないために、おごってくれる男の見分け方をお教えします。

分かりやすいブランド物を身につけている

大きく「G」と書かれたグッチのベルトや、「H」と無数に書かれたエルメスのネクタイなど、分かりやすくブランドロゴが書かれているものを身につけている男。彼らは、そのモノの善し悪しではなく、「ブランド名」に惹かれてそのアイテムを身につけている事が多いのです。

そういった男は、自分をブランドや金といったもので飾る事がカッコイイという価値観をもっているため、「女におごる事が男としてカッコイイ事」と思い込み、例えお財布の状況が厳しい時でもおごってくれます。

顔広いアピールをしてくる

例えば、あなたの会社名を言った場合に「え、○○会社なら、○○って奴知ってる?俺この前一緒に飲んだよ」などとすぐに共通の友だちや知り合いを探し出し、自分が顔広いアピールをしたがる男は、人脈こそ全てと思っているタイプ。

このタイプの男は、顔の広さや人とのつながりを重視しているため、なるべく人に自分の評判を良く広めて欲しいと思っているタイプです。そのため、「あいつご飯行ったのにおごらなかった、ケチ!」と言われないため、絶対に女にはおごらなければならない、そうでなければ自分の評判が下がってしまう、と考えています。

タクシーをスマートに止めて先に乗せてくれる

女性とご飯を食べる、という行為を自分が「もてなすべき」だと思っている男は奢ってくれます。すなわち、タクシーを止めたら先に乗せてくれたり、お店に入ったら椅子を引いてくれたり、ソファー側に座らせたり。

こういった男は女性をエスコートしようという気持ちを持っています。女性をおもてなししているのだから、自分がおごって当たり前。それが彼らの精神なのです。

 

グルメで美味しいお店に詳しい

美味しいお店に詳しく、食に拘りをもっている男は、「美味しいお店に行く事」自体に価値を感じています。美味しいものにはお金を厭わない。そのため、自分が美味しいものを食べるチャンスがあって、一緒に行ってくれるのだから、自分が払って当たり前、という感覚を持っています。

逆に飲むのは好きだけど、全然グルメではなく、適当な居酒屋を指定してくるような男は、食に対する執着がなく、ただ単に女性と飲む事がメインになっているので、その場がつまらないとか、自分にメリットがないと感じた場合には、おごらないでしょう。

仕事忙しいアピールが激しい

やたら「今週ほとんど寝てないよ~」とか、「忙しすぎて全然女の子とご飯行ったりする暇ないよ~」というような忙しいアピールしてくる男。

仕事ができるできないを、「沢山仕事をしている」という物差しで測ろうとする安易な男です。実際仕事のできるできないは、仕事時間が長い、短いではありませんが、仕事のできるできないをこういった物差しで測る男は、女におごる=お金を持っているというアピールに繋がると勘違いするのです。

例え仕事ができなくても、お金がなくても見栄を張ってなんとしても自分が払おうとします。そして「ご馳走様」という言葉を返した時の決まり文句は「大丈夫!俺金もらってるから」

おごってくれる男と彼氏・旦那は別物

紹介してきたように、おごってくれる男は見栄っ張りで、女慣れしている男です。「お腹が空いた」「お酒が飲みたい」と思った時におごってくれる男と、本当に大切な人というのは、必ずしも同じではない方が良い事も。おごってくれる男か、本当に大切にしたい男か、最初に見極めて、うまく使い分けていくのが、アラサー女子のたしなみです。

中條夏子

1983年12月16日生まれ、東京都目黒区出身。2004年度ミス東京女子大学。合コン、飲み会、パーティー、仕事等、1週間に平均10人の新規男性に出会う生活から早12年。12年で約6,000人の新規男性に出会ってきた経験から様々な出会い、恋愛、男性に関するナレッジを蓄積。その経験を活かし、恋愛コンサルタントとして恋愛コラム執筆、恋愛相談、トークショー等幅広く活動中。

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