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セクハラよりも凶暴!?男性が恐怖を感じる「結婚してしてアピール」

男性に結婚を迫る女性

結婚願望はあるけど、女子ほどリアルに結婚を捉えていない男性も多いもの。そんな彼とのお付き合いは「私たち、いつになったら結婚するの?」という焦りを呼ぶことも。

とはいえ 結婚して アピールも、方法を間違うと彼をドン引きさせる原因に。せっかく彼に結婚願望が芽生えても、根こそぎ消し去ってしまうかもしれません。

今回は、セクハラ以上の凶器になりがちな結婚してアピールをまとめました。

結婚して してアピール1:結婚情報誌

あまりにも直球すぎるアピールは、やられた方も「お、おぅ……」と気おされてしまいます。そんな「男を落とすための肉じゃが」並にベタな結婚願望アピールが、「さりげなく彼の部屋にゼクシィを置く」というもの。いわゆるゼクハラです。

結婚情報誌は、結婚が視野に入っていない男性にとっては脅迫、または鈍器。気分的にも物理的にも重いシロモノです。表紙の写真もキャッチコピーも、結婚が決まって超ハッピー!な人のテンションに合わせたものなので、特に結婚が頭にない男性が見るとかえって温度差が広がります。

自分の願望を無言の圧力でとおす女と結婚したい男は少数派。彼の結婚願望を盛り上げられると思ったら、大間違いです。勇み足は禁物と心得ましょう。

結婚して してアピール2:何でも「みんなが」と言いたがる

他人の意見を借りて、「私はいいんだけど“みんな”がね」と自分の意見を通そうとする人間は「ずるいやつ」と思われ反感を買います。

「親が『あなたたちは結婚のことは考えてないの?』と詰めてくる」「友だちはみんな付き合って3年以内には入籍してる」「私が結婚しないと妹もお嫁に行けないし」など、「それなりの付き合いだし、私たちは結婚するのが当たり前」という気持ちを他人の口を借りて言わせるのは、むしろプロポーズが遠のく原因に。

結婚したい気持ちを彼にぶつけて断られたらどうしよう……そんな自信のなさが言わせる「“みんな”がそう言ってる」も、彼にとっては脅迫めいて聞こえます。「一生を左右する大事な結婚こそ、自分の意志で決めたい」、男性のそんな気持ちを無視するのは気持ちを冷ます原因になるかも。

結婚して してアピール3:「子ども」について話す

正論を武器に自分の意見を通すのは、相手の逃げ場を塞ぐことから、時に暴力になりがち。子どものことを考えるとタイムリミットを意識せざるをえない女子に比べて、男性の方が結婚に対してのんきに見えることは多いもの。

そんな彼に「子どものこと考えたことある?」という切り口で「私たちいつ結婚するの?」問題に切り込もうとするのは危険です。「体力があるうちに産みたい」「私のキャリアプランも考えてほしい」というのは女性としてもっともな要求ですが、「そうは言っても……」と彼の気を沈ませるのも事実。彼にもタイミングや将来設計があるはずです。

結婚や子どもを持つことには、男性も夢を持っている場合も多いといえます。それなのに、義務感を全面に出すように子どもの話題を始めると、その夢に冷水をぶっかけて終わることに。正論よりも、結婚に対する彼のテンションが上がる方法を探すほうが結婚が近づくはず。

結婚について、義務感ばかりを強調すると彼のテンションは大幅ダウン。サクッと結婚した既婚女子はみな、彼の気分を盛り上げるのが上手いといいます。「しなきゃダメ」より「してみるのもいいな!」と思わせるのが、結婚への近道になるでしょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。 音楽・読書・写真・わんこ・お酒、美容が好き。

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