バツイチ男性が恋愛に尻込みしてしまう4つの理由
あなたの周りにバツイチ男性はいませんか。現代は結婚しても3組に1組が離婚する時代と言われています。ひょっとしたら、好きになった男性がバツイチだったってことも充分にありえる訳です。そこで、バツを経験している男性が気にしているポイントをまとめました。
「バツイチ=結婚に不向きの男」というイメージ
離婚していることから、自分はいわゆる性格破綻者や異常性欲者だと思われているんじゃないかという不安を感じるといいます。
「離婚した後、なかなかカノジョが出来なくて困っています。バツイチだから結婚に向いてない男だと思われるのかな。すごく家庭的だと思うのですが信じてもらえません」(31歳/男性/不動産管理)
離婚した原因は、前の奥さんの方が結婚に向いていなかったのかもしれませんからね。早合点はやめましょう。
離婚の原因はボクの浮気じゃない!
離婚した原因を聞きづらいのは、どちらかに浮気相手が出来て別れた場合があるからでしょう。たいてい男性側の浮気と思いがちですが、そうではないケースも増えているそうです。
「ボクの場合、妻の浮気が原因で離婚しました。あまり周りには言えないのですが、妻はネットで知り合った男性と浮気していました。離婚の理由が妻のネット浮気なんて恥ずかしくて言えません」(28歳/男性/流通)
奥さん側の浮気で離婚したことが周辺に知れるより、自分が浮気したと思われた方がまだ気持ちがラクだとか。離婚しているからって男性側が浮気性とは限りません。
前妻にまったく未練ナシ、なのに……
バツイチ男子とのお付き合いに二の足を踏んでしまう理由の一つに、前の奥さんの影がちらつくことが挙げられます。
「カノジョ募集中!離婚した妻のことを引きずっていると思われるとちょっと残念。キレイさっぱり忘れてますから安心してください」(32歳/男性/広告)
たしかに、過去の女性を引きずっていると思われていては次の恋に踏み出せませんものね。
慰謝料などを払っていると思われる
離婚と言えば慰謝料。慰謝料と言えば離婚ですが、実際に前の奥さんや子どもさんに対して慰謝料を支払っている人はどれ位いるのでしょうか。
「お金で揉めたくなかったので、お互い恨みっこなしで離婚しました。なので、離婚後の金銭的なやりとりは一切ありません。今でも前妻に送金していると思われるとちょっと残念。そんなことはありませんよ」(34歳/男性/IT会社社長)
なるほど。離婚後に慰謝料を支払っていると思われては、次なる女性はなかなか現れにくいものです。
あなたの気になる男性がバツイチだったらどうしますか。世の中に離婚しようと思って結婚する人はいません。温かく見守ってあげましょう。
写真:Freedigitalphotos.net>