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ネット婚活でトラブルに巻き込まれないための4つの注意点

少し前に、婚活サイトで出会った女性に結婚をにおわせてマンションを買わせた、詐欺まがいの事件が問題になったのを覚えているでしょうか? 婚活サイトで知り合った男性から2人の将来のためという名目で投資用のマンションを勧められ、購入したら段々連絡が取れなくなるというデート商法のようなやり方で、一時期はニュースにもなっていました。

ニュースでの取り上げやすさから何かとネガティブな面ばかりがマスコミでは強調されがちですが、実際に婚活サイトで幸せに結婚をしている人もたくさんいます。元女探偵である筆者がネットでの婚活を安全に進めるためのポイントをまとめてみました。

1、すぐに会いたがる人は避ける

メッセージのやりとりだけではわからないから、まずは会って話しましょうと言ってすぐに会おうとしてくる男性は必ずいます。しかし、そういう男性は数を打てば当たると思って手間を惜しんでいるだけかもしれません。そもそも女性の側の不安な気持ちをわかってくれない男性と付き合っても、あとあと苦労するだけだと思いませんか?

2、高級車の写真を載せてる男性はちょっと危険かも

婚活サイトって、男性は年収でモテる人とモテない人の差が大きいもの。モテる人はあまりにも簡単に女性が寄ってくることに驚く男性もいるのです。そのため、年収を詐称したり自分のものでもない高級車の写真を載せてお金めあての女性が釣れるのを待っている男性もいます。イケメンでお金持ちで、性格もいい人も絶対存在しないとは言い切れませんが、あまりにもキラキラなプロフィールは疑ってかかった方がいいかもしれません。

3、自分の個人情報は気軽に明かさない

どんなに話しやすい相手でも、自分の個人情報は気軽に明かさないようにしましょう。ストーカーなどの問題もそうですが、投資詐欺などに狙われる可能性もあります。万が一貯金の額や勤務先などを根掘り葉掘り聞かれたら要注意です。

4、会ったときに名刺を渡してこない男性は要注意

きちんとした社会人なら、やましいことがなければ名刺を渡してくるのがまともな男性です。あなたの方からお名刺頂けますか?と聞いたり、会社名を聞いてみたりしても答えないようならかなり怪しいか、あなたとまた会いたいと思っていないかのどちらかだと思った方がいいでしょう。

メッセージのやりとりがいくら親切で優しそうな人であっても、実際に会ってみたら違う……ということはあります。全く知らない人と出会うのは、運命の出会いにつながるかもしれないけれど、一方で変な人に遭ってしまうリスクも伴います。

女性の側が気をつけるにこしたことはありません。初めて会うときにはいきなり飲みにいったりせず、昼間にカフェで会う。初対面の人の車に乗らない。友だちや姉妹などに事情を話してからお相手に会いに行き、もし◯時までに万が一連絡がなかったら通報してもらう。などとれる自衛策はとっておいた方が安心です。

上岡 史奈

探偵歴11年の元女探偵 500 dollar loan。探偵社が経営する探偵Barの店長も勤め、ソムリエ資格取得後フリーに。 現在は、「ソムリエノート」というサイトの管理人と恋愛カウンセリングや婚活サイトの監修などもマルチに行っている。

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