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「出会いのきっかけ」を秘密にしたいとき、どう誤魔化す?

合コンや街コン、ネット……出会いのきっかけは人それぞれ。でも「いわゆる“普通の出会い”ではないから、彼とどこで出会ったか、ホントのところは言いたくない」と感じる人もいるのでは。そんな人はどうカモフラージュしているのか、20〜30代女性に話を聞いてみました。

Twitterでの出会いを「共通の友人の紹介で」

「彼とはネットで出会いました。詳しく言うとTwitterで絡まれて、直接会うようになり、付き合い始めたんです(笑)。でも周りには『ネット』と言いづらいので『共通の友人に紹介された』と話しています。実際、Facebookでもつながったところ、共通の友人が数人いたので嘘ではないかなと……」(28歳/メーカー)

ITに疎い人だと「ネット=出会い系」と思い込んでしまいがち。そういった相手には、たとえネットでの出会いでも、リアルでの出会いだと強調したほうが安全です。

婚活サイトでの出会いを「社会人サークルで」

「昨年から婚活サイトを使っています。入会3ヶ月で彼ができたのですが、周囲には『婚活サイトで』と言うのは抵抗があるので、『社会人サークルでの出会い』と話しています(笑)。サイト内の趣味に関するチャットで出会ったので、100%嘘でもないですよね」(29歳/IT)

上と同じく「婚活サイト=怪しい、信用できない」と感じる人もいます。「社会人サークル」のほかにも「趣味の集まりで」も使えそうな表現です。

街コンでの出会いを「友人に誘われた飲み会で」

「街コンで出会って付き合い始めた彼。でも周りには『友人に誘われた飲み会で出会った』と話しています。まだ街コンに対して偏見を持つ人もいますから……。親にも同じ説明をしていますね」(30歳/出版)

本来街コンは「いろいろな人と飲む場」。ある種の「大勢での飲み会」だと考えると「飲み会」と表現したほうが、当たり障りもなさそうです。

合コンでの出会いを「友人との食事会で」

「1年前まで付き合っていた彼との出会いは合コンです。でもこの年で『合コンで出会った人と付き合ってる』と言うのが恥ずかしく、『友人との食事会で知り合った』と表現していました。食事会だとアラサーっぽいなと思いまして……」(34歳/派遣)

合コンというと「20代向けのイベント」という印象も。言葉を変えて「食事会」と表現するだけで、一気に大人感が増すような気もします。

正直に話してヘタに誤解されてしまうよりは、上手く誤魔化して表現したほうが、後々都合がよいかもしれません。

梅田マトン

出不精系アラサー女子ライター。恋愛コラムを書くためのネタ探しを兼ねて飲みに行くことが多い。一方、家でゴロゴロするのも大好きなため、休日家から一歩も出ないことも。趣味は友人男女を出会わせてお見合いさせること、彼と食事に行くことなど。

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