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【最新●●女子】めちゃモテ!今日から「プロレス女子」になる方法

プロレス女子

ここ最近、ひそかにブームとなっている「プロレス女子」をご存じでしょうか?その名の通り、プロレス好きを公言する女性のことです。そのプロレス女子たちが、意外にも男性の間でも人気を集めているもよう。

一体なぜ男性にウケるのか……プロレスの基礎知識とともに、プロレス女子ならではのモテポイントを探ってみました。

ギャップを演出できる

真っ先に挙がるプロレス女子のメリットといえば、そのギャップでしょう。見た目は普通の女の子ながら、自己紹介で「実はプロレスが好き」と言えば間違いなく、食いついてくる男子がいるはずです。

というのも男性は幼少時代から、プロレスごっこなんかをよく教室でやっていましたよね。そのせいか、比較的プロレスになじみがあり、意外に詳しかったりする人も多いんです。

草食系男子が多い今の時代ですが、プロレス好き女子=怖そう、野蛮そう……なんてイメージを持たれることはまずありません。むしろアクティブさは好印象。意外性抜群のため、恋愛において、非常に大事なギャップの演出が簡単にできちゃうわけです。「実はプロレスが好きで……」と、ちょっと斬新な一面を見せて一気にフォールを奪いましょう!

他の女の子との差別化を図れる&デートに直結

たいていの女の子は「プロレス……?」という状況。それゆえ、飲み会等の場でプロレスの話題が出ることはなかなかありませんよね。しかし、もしプロレス好き女子がいると分かれば男性陣のテンションがググッと上がったりします。

ちょっとした基礎知識を押さえているだけでも「この子話わかるな~」と感心されるはず。大人数のコンパでも、「あのプロレス好きって言ってた子ね」と覚えてもらえるのもメリットですね。

また、単に「また飲みに行こう」というよりも、「じゃあ今度一緒に○○の試合を見に行こう」と自然に次のデートに持っていきやすいのも、男性から「プロレス女子」が人気を集めているポイントでしょう。

自然にスキンシップを図れる

極めつけのメリットがこれ。プロレス女子はスキンシップを図るのに苦労しないんです。たとえば試合後、2人で彼の部屋に帰り、プロレスの話題になったとします。そこで「今日のこの技がすごかった」と2人で組み合っているうちに、ベッドに倒れこんで……と簡単にセックスに持ち込めちゃいます。

草食系男子で、なかなか彼女を誘えないでいる男性からしたら、なんともウハウハなメリット。肉食系女子は、寝技をかけてくれるように自分から頼んじゃうのもいいと思います。

また、片思い中の彼に対して、技をかけるふりして密着!そのままベッドイン!なんて展開も十分アリです。とっても自然に、まったくエロさを出さずにそういった流れに持ち込めるというのはある意味、最強のメリットかもしれません。草食系男子からは間違いなく重宝されるはずです。

イケメンのレスラーをチェック!

現在、圧倒的な人気を誇る団体が「新日本プロレス」。チケットは売り切れ続出、地方の大会でも満員御礼状態です。

その中でも今、特に高い人気を誇るのが、新日本とDDTの2団体に所属している飯伏幸太選手でしょうか。さわやかなルックスはもちろん、独特のキャラ、そして肉体美は女子のハートをわしづかみにするのも納得です。

ナルシストキャラで、エアギターパフォーマンスがお決まりの棚橋弘至選手や、首から鎖をぶら下げた怖そうな見た目にもかかわらず、実は大のスイーツ好きというギャップが光る真壁刀義選手などは、テレビのバラエティー番組などでもよく見かけますよね。

プロレス女子の入口としては、上記の選手らが所属する親日本の試合を見てみるのがいいかもしれません。イケメン選手が揃う「ドラゴンゲート」も女性ファンが多いので入門にはぴったりですし、タレントとしても活躍中の赤井沙希選手らが所属する「DDT」は路上プロレスなども行っているのでとっつきやすいかも。

よりハードな、血なまぐさい戦いを求めるなら、蛍光灯デスマッチなどの凶器持ち込み系で有名な「大日本プロレス」、または爆破王・大仁田厚氏が主宰する「超花火」などがいいかもしれません。メリット盛りだくさんのプロレス女子に、あなたも入門してみてはいかがでしょうか。

石橋とわ

1987年生まれ、現役の新聞記者。お嬢大学出身を武器に、学生時代からコンパ、パーティー三昧の生活を送る。現在も仕事の合間にはコンパを欠かさず、そこで得た情報をもとにコラムを執筆。恋愛ネタを主軸に、スポーツ、芸能も守備範囲。趣味は旅。休みがある限り、バックパックでどこにでも行く。両親の転勤のため、現在の実家はインド・ムンバイ。

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