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細部までぬかりなく!彼ママが初対面でチェックするポイントは?

彼ママ初対面でチェック

結婚が視野に入ってくると、次のTo Doは彼ママとの対面。緊張しますが会わずに済ませるわけにはいきません。初対面で「気に入られないと」と必死にならなくてもOKですが、最低限嫌われないよう、慎重に行動する必要があります。今回は彼ママが初対面でチェックするポイントをご紹介します。

ネイルの有無

「シンプルなピンクベージュ系のネイルで彼の実家へ行ったのですが、爪……見られてましたね。『爪、綺麗ですね。いつも塗ってるの』と聞かれて。彼ママはネイルにお金をかけるようなタイプではなさそうだったので、若干嫌味のように感じました(笑)。地爪のままで行けばよかった」(34歳/出版)

ネイルとは無縁の生活を送る彼ママにとって、地味めでも派手めでもネイルはネイル。「そんな爪で家事なんてできるの」と疑問に感じるのだとか。地爪で行くのがベストな選択です。

名前の呼び方

「間違えて彼の名前を呼び捨てしそうになったとき。『健太……健太さんは』と慌てて言い直しましたが、その瞬間、彼ママの眉がピクッと釣り上がったのを見てしまいました(笑)」(28歳/証券)

普段彼を呼び捨てやあだ名で呼んでいても、彼ママの前ではさん付けがマスト。「馴れ馴れしい」と思われると嫌われる原因になります。

トップスの襟ぐり

「デコルテがきれいに見えるトップスを着ていきました。襟ぐりが開きすぎているわけではなく、自分としては『セーフ』だと認識していたんです。でも彼ママに『首元が寒そうね。風邪引いちゃうわよ』と言われてドキッとしました。『露出しすぎ』だと思われてしまったのかもしれません」(29歳/IT)

自分の感覚では「普通」だと思っていても、彼ママ世代の感覚では「露出が多い」と判断される可能性も。初回は丸首や襟付きの「きちんと感」漂う清楚系トップスを選んだほうが賢明です。

ブランドもの

「彼ママ宅にはブランドのロゴが表に入っていないタイプのバッグで行きました。でも彼ママもそのブランドが好きらしく、『●●さんもxxx好きなの』と、私のバッグを見ながら聞いてきました。ボーナスをはたいてようやく買えるくらいの高級品なので『金遣いが荒い女』だと思われていたらどうしよう」(30歳/建築)

主張していないように見えるブランドバッグでも、気づく人は気づきます。何も指摘されたくなければノーブランドのバッグを持っていきましょう。

見た目だけで「この子は息子の嫁にふさわしくない」とジャッジされるのは残念。誤解されないよう「余計な装飾」なしで彼ママ宅に伺うことをおすすめします。

梅田マトン

出不精系アラサー女子ライター。恋愛コラムを書くためのネタ探しを兼ねて飲みに行くことが多い。一方、家でゴロゴロするのも大好きなため、休日家から一歩も出ないことも。趣味は友人男女を出会わせてお見合いさせること、彼と食事に行くことなど。

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