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行動が雑、鈍感、無神経・・・彼へのイライラをなくす方法

一般的に男性は女性と比べてこまやかな気配りが苦手。行動が雑だったり、反応が鈍かったり、無神経な言動をしたり……これに対して私たち女性はイライラしますが、顔に出すと彼にとっても自分にとってもよい結果にはなりません。そこで今回は、賢い女性が実践するイライラをなくす方法をご紹介します。

短所を長所に変換してみよう

まずは、考え方を変えて、穏やかな気持ちを維持する方法を教えてもらいました。

「セミロングからボブに髪型を変えても気づいてくれない彼。鈍感すぎてイヤになりますが、逆にリビングや洗面所などの共用部分を私好みに模様替えしたり、好きな小物を置いたりしても一切気づかないので、文句を言われることもありません。『鈍感って素晴らしいことかも』と捉えるようにしたら、楽しくなりましたね」(28歳/IT)

短所を長所に変換してみることで、負の感情を減らすことができます。彼の「イヤだな」「嫌いだな」と感じる面を裏返して考えてみるとよいでしょう。

「悪気なく無神経な言葉を発する彼に、付き合った当初はびっくりしましたし、悲しい気持ちにもなりました。ただ、考え方を変えると『こんなに無神経な人は外でモテないはず。浮気の心配がない』と思えるようになったんです。今では無神経な言葉は『いつものアレかぁ』と聞き流すようになりました(笑)」(27歳/保険)

相手の無神経さを変えようと努力しても報われにくいのが現状。20〜30数年生きてきた男性の性格を改善することは困難です。それよりは自分の考え方を変える方が効率的。

彼を変えるのは大変だから「環境」を変えてみて

次は、考え方を変えるだけではなく、実際に行動に移した女性たちの意見を見てみましょう。

「一緒にごはんを食べていると、必ずといっていいほどラグの上に食べ物や飲み物をこぼす彼にイライラ……。ラグの色がベージュ系なので余計に汚れが目立つんです。でもラグをブラウン系に変えて、『33歳の彼=3歳の子ども』だと認識し始めたら、苛立たなくなりましたね」(30歳/広告)

彼の行動や癖を変えるのは難しいため、環境を変える方法を選ぶのも賢いかも。ラグなら買い換えるだけでOKなので気軽に替えられますよね。

「共働きということもあって、同棲した直後は『家事を分担しよう』と決めていました。でも彼が予想以上に雑な人で……洗濯を任せてもシワシワの状態で干したり、風呂掃除を任せてもぬめりが残っていたりと、家事ができない人だったので二度手間になったんです。そこで私が家事をすべて巻取り、その代わりに外食費をすべて彼にもってもらうなど、ギブアンドテイクの関係にするとイライラもなくなりました」(33歳/メーカー)

「イライラをお金で解決する」のもひとつの手。無理に苦手なことに挑戦してもらうよりは、外でしっかり稼いできてもらいましょう。

イライラする機会が増えると、ふたりの間に険悪なムードが漂ってしまいます。「苛立ちの根っこ」を見直して、それを上手く克服してはいかがでしょうか。

写真:Freedigitalphotos.net>

梅田マトン

出不精系アラサー女子ライター。恋愛コラムを書くためのネタ探しを兼ねて飲みに行くことが多い。一方、家でゴロゴロするのも大好きなため、休日家から一歩も出ないことも。趣味は友人男女を出会わせてお見合いさせること、彼と食事に行くことなど。

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