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彼ともっと親密になるには?「距離」からわかる彼の脈アリ度って?

気になる異性と道端を歩いているとき、相手との距離感について考えたことはありませんか?もっと体を近づけたいけど、彼の好意が見えない以上、ヘタなスキンシップは迷惑がられるだけ。

心理学でも好きな人が自分に心を許しているかどうかは、相手との距離感に表れるのだそうです。今回は、岡崎博之さんの著書「必ず誰かに話したくなる心理学99題」を参考に、そんな距離からわかる彼の脈アリ度についてご紹介します。

男の縄張りから見えてくる彼のあなたに対する脈アリ度って?

動物と同じように、人間にも縄張りというものが存在します。たとえば、駅のホームにあるベンチ。相手がすでにベンチに座っている場合、スペースをひとつ空けて座る人も多いのでは?

まさに無意識のうちに、人には「他人に立ち入ってもらいたくない」縄張りを持っていることがわかっているそう。アメリカの文化人類学者エドワード・ホール氏がいうには、その縄張りから以下の相手との関係を読み解くことができると話します。

1.密接距離〜近接相(0〜15センチ)
相手のニオイや体温が感じられる距離だけに、家族や恋人だけのテリトリーといえるよう。

2.密接距離〜遠方相(15〜45センチ)
手を使えば相手の体に触れることができる距離。家族や恋人以外がこれより内側に入られるとストレスを感じるのだとか。

3.個体距離〜近接相(45〜75センチ)
相手を抱き締めたり、同じく体に触れることができる距離。これは恋人と友情の微妙な関係に当てはまるそう。

4.個体距離〜遠方相(75〜120センチ)
お互いに手を伸ばせば、指先に触れることができる距離。友人関係ならここまで立ち入れるようです。

これらを見る限り、恋人との関係は45センチ以内。もし気になる人と75センチ以内に近づくことができれば、多少の脈はあると思って良さそうかも?

彼ともっと親密になりたいのならカウンター席に座れ!?

また、距離を使って彼との関係を親密にさせる、こんな面白い方法も研究されているそう。というのも、そもそも男性の持っている縄張りは女性よりも広く、なおかつその形は楕円形に近いというのです。

実際、男性が持っている縄張りは正面が150センチ、左右は10センチ。後ろは80センチ前後。一方の女性は半径60〜70センチと、ほぼ円形に近いことがわかっているのだとか。

つまり彼との距離を縮めたいときは、真っ正面から近づくよりも左右あるいは後ろから近づいた方が、男性に不快感や警戒心を与えにくいよう。具体的には飲み屋や飲食店のカウンター席、映画館の席で隣に座ることを意識すると、彼もあなたが近づくことを無理なく受け入れてくれるかもしれません。

心理学ではこのような見方になりましたが、気になる彼とどうやって距離を縮めていくかは正直悩みどころです。ときには積極的に攻めるのも大事とわかっていながら、なかなか勢いだけでは通用しない年齢なのも事実。そんなときこそ、これら心理アプローチで彼との距離を測ってみると、関係を進展させるヒントがなにか見つかるかもしれません。

【参考文献】渋谷昌三監修、岡崎博之「必ず誰かに話したくなる心理学99題」(刊・宝島社)

柚木深つばさ

フリーランスライター。「AppWoman」「恋学」「ハウコレ」「愛カツ」「ラルーン」「ウレぴあ総研」「教えて!gooウォッチ」「マイナビニュース」など、女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

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