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アラサー女子が「女の子扱い」されて感動した瞬間って?

女性は髪型や体型、ファッションやメイクを見直すだけで、見た目の印象がガラリと変わるもの。あなたもイメチェンしてから、周りの自分を見る目が変わったなんて経験、心当たりがありませんか?

なかでも嬉しいのは、男性が自分のことをとびっきり“女の子扱い”してくれた瞬間。今回は、そんな女子が嬉しかった体験談を集めてみました。

彼氏にされて感動した「女の子扱い」

まずは彼氏に女の子扱いされて、思わず気持ちが昂ぶった瞬間を聞いてみました。

「この歳になるまで彼氏ができなかった私。職場も女性ばっかりで、自分のことは自分でするのが当たり前。そんな私に、彼が家まで迎えに来てくれたときは感動した。彼なりに『夜遅くなると危ないから』と気を利かせてくれたみたいですが、いつも終電ギリギリの私にとってはこそばゆいですよ」(28歳/製造)

似たような言動に「夜道を送ってくれる」「車道側を歩いてくれる」もこれに当てはまるのかも。男性に守られているという感じが女心をくすぐるのでしょうね。

「身長が170センチ近くある私は、学生時代から戸棚のものを取らされることが日常茶飯事でした。おまけに図体もデカくて、家族で買い物をすると、決まって荷物を運ぶのは私の役目。苦ではないけど、いざ彼が私の分の荷物を持ってくれると、『女として見てくれているんだな』とちょっとジーンとする」(30歳/物流)

身長や体型がガッシリしていると、おのずと男性の役割を押しつけられがち。そんな自分に彼だけが女性扱いしてくれるとなれば、恋愛の楽しさも桁違いですね。

女の子扱いされる瞬間こそ、出会いを掴む絶好のチャンス!?

さらに彼氏以外の扱いについての声も多く寄せられました。

「バイク乗りの女友だちがいるんですが、運転の仕方に目をつけられて、信号待ちで男性2組がケンカ腰に話しかけてきたそうです。ところが女性だとわかった途端に、ひとりの男性が『やめろよ、相手女の子だぞ』とひと言。男性だったらその場で言い争いになっていたかも、と妙に嬉しそうに話してました」(27歳/SE)

思いも寄らぬところで女の子扱いされて、少し驚いたという彼女。日頃から男っぽく見られるだけに、周りの目を通じで自分が女性であることを実感できたのは、素直に嬉しかったようです。

「付き合いの長い男友だちと遊ぶと、扱い方が女性よりも男友だちって感じが強いんです。でも、たまに『いいよ、今日は俺が誘ったら』と食事を奢ってくれたり、『お前、今日はこの辺でやめとけ』と周りの雰囲気お構いなしにお酒を制限されると、一応女として見てくれているのかな?と少しドキッとします」(29歳/営業)

すでに親しい関係の彼に女性扱いをされると、こそばゆいながら嬉しい感覚ってありますよね。なかにはそこで初めて相手を意識して、恋愛に発展するケースも大いにありそうです。

普段なかなか女の子扱いされない女性にとって、女として見られる瞬間はまさに恋をするチャンス。男性があなたを見る目に少しでも異性を感じたら、アプローチの機会を逃さないようにしたいですね。

写真:Freedigitalphotos.net>

柚木深つばさ

フリーランスライター。「AppWoman」「恋学」「ハウコレ」「愛カツ」「ラルーン」「ウレぴあ総研」「教えて!gooウォッチ」「マイナビニュース」など、女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

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