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アピールしているつもりが・・・男がドン引きしているアラサー女子の勘違い女子力

異性にアピールするためにも、女子には必須の女子力。料理上手だったり、美容やファッションの流行に敏感だったりと、日々の女磨きに余念がない女子も多いのでは?

しかし、その良かれと思っている女磨き、どうやらすべての男性にとってプラスに働くとは限らないようですよ。今回は、男が内心「ちょっとそれは……」とドン引きしている女性の勘違い女子力について、調査してみたのでご紹介しましょう。

男の前でこんなアピールしている女子は要注意!

「まだ同棲して間もないころ。彼女がキッチンに立つ姿を見て、『意外と料理できるんだな』と感心していたのもつかの間。いざご飯を食べようとしたら、料理手順から食材の蘊蓄話。しまいには食べ方にまで口を挟んできて、一向に箸が進まなかった。せっかく料理ができても、これじゃ逆効果だろ……」(28歳/製造)

彼のために腕によりをかけて作った料理だとしても、その努力はあまりあれこれと言わない方がいいのかも。彼の反応を見ながらうまく発言を調節した方が、結果的に大人でイイ女と思われるかもしれませんね。

「職場の飲み会のとき、やたらとスキンシップしてくる女性。あれはちょっとドン引きです。『ごめんね、そのお皿取ってくれない?』『ねえねえ、○○くんは最近彼女とうまくいってるの?』というなり、体を擦り寄せて肩やひざをポンッと触られたことあるけど……。若い子でもギリギリ許されるかどうかだから、ましてや上司にやられると『ううっ……』ってなる」(31歳/IT)

気になる異性の前だと、つい気持ちが高揚してしまうことってありますよね。とはいえ、気持ちを前面に押し出したところで、相手に引かれてしまうのはよくある話。ふたりの関係に応じてスキンシップを使い分けた方が、より彼をドキッとさせることができるのではないでしょうか。

男はやっぱり、しおらしい女性が好み!?

ふたりの意見を聞いていると、どちらの女性もアピールの仕方が完全に裏目にでてしまっていますね……。積極的になるのは大事ですが、男性の前では少なからずしおらしい女を演じていた方がいいかもしれません。引き続き、見ていきましょう。

「わざとかわいい子ぶるヤツは、それが演技だと分かった途端に幻滅。この前も同僚たちと飲みに行ったんだけど『魚卵は見た目が気持ち悪い』『牛モツはちょっと……』と、寿司のネタや酒のつまみを食わず嫌いしている女子がいて、『なんだかなあ』と思った。好き嫌いなら仕方ないけど、食べ物にまで女子力を意識する必要はないよね」(29歳/メーカー)

躊躇う女子の気持ちも分からなくはないですが、彼が言いたいのは「偽ってまで女を意識することはない」ということですね。特に食べ物に関しては、なんでも旨そうに食べている女性の方が好きとのことです。

「異性アピールじゃないかもしれませんが、とびきり派手なネイルやメイクをしている女性を見ると、どう反応していいのか困ります。自分の好みなら問題ないけど『今日はデートだから頑張っちゃった!』とか言われても、男の俺には『いつにも増して厚化粧だな……』と思うだけ。少なくとも俺はナチュラルな方が好みです」(30歳/広告)

この手の男性の意見は多いですよね。かと思いきや、いざ自然体で望んだところで「普段はそんなんなんだ?」と、ドン引きされてしまう可能性もなきにしもあらず。なので、最低限の清潔さや女度は保っておきたいところです。

要はアピールの仕方も、最終的には男性によってマチマチです。大事なのは、男性に応じた使い分けができるということ。それができたとき、まさにアナタは賢い女ですよ。

柚木深つばさ

フリーランスライター。「AppWoman」「恋学」「ハウコレ」「愛カツ」「ラルーン」「ウレぴあ総研」「教えて!gooウォッチ」「マイナビニュース」など、女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

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