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シャイなアラサー女子必見!誰でも「ひとり飲み」デビューができる5つの場面

おひとりさま飲み

ここ数年、女子の世界でも定番化しつつある、女性のひとり飲み。しかし、ひとり行動になれていない女子からすれば、女ひとりでお店に入り、お酒を頼むのって、かなりハードルが高いですよね。

そこで今回は、ひとり飲みプロの女子たちから、初心者でも気軽に始められるひとり飲みシチュエーションを教えてもらいました。

ランチついでに昼間からひとり飲み

「いつも休日は、近所の飲食店でランチついでにひとり飲んでいます。ひとりランチって、ひとり飲みよりはハードルも下がるし、初心者でも始めやすいと思うけどな~。まあ、仕事がある平日だとできないんだけどね……」(32歳/デザイナー)

「ひとり飲み=夜の時間帯」に限定されたものではありません。休日であれば、昼間からひとりで飲み始めたっていいのです。まずは、ランチついでにワインやカクテルなどのドリンクを注文してみてはどうでしょうか。ひとり飲み未経験の女性でも、気軽にできるはずです。

周りは気にしてない!立ち飲みの大衆酒場でひとり飲み

「立ち飲みの大衆酒場って、入りにくい雰囲気があるけど、全然そんなことないんだって!むしろ、誰も私に興味を持たないから、周りの目を気にすることなく飲める(笑)。私としては、バーのカウンターとかよりも、ひとり飲みしやすい空間だと思うよ」(29歳/営業)

一見、入りにくい空気が漂う立ち飲みの大衆酒場。しかし、実際はそうでもないのです。ひとり飲みの人が多く集う立ち飲みの場では、女性がひとりで飲みに来たところで、誰も気には留めません。良い意味で興味をもたれないのですね。ここなら周りの目を気にすることなく、サクッとひとり飲みデビューができるのではないでしょうか。

歌ってストレス発散も!カラオケの個室でひとり飲み

「休日になると、ひとりでカラオケに行って、お酒を飲みながら何時間も歌っています。個室だから、周りの目も気にならないし、好きなだけ飲むことができるんですよね。」(27歳/営業事務)

どうしても周りの目が気になるのであれば、周りに誰もいない空間に行ってしまえばいいのです。カラオケの個室であれば、自分だけのひとり飲み空間を楽しむことができます。おまけに、歌ってストレスも発散できるので、まさに良いことづくし!ただ、ハシャぎすぎると、店員さんがドリンクを運んで来たときに気まずい空気が漂うのでご注意を。

いっそのこと、一人旅でひとり飲み

「ひとり旅に行けば、ひとり飲みする機会もたくさんありますよ。私の場合は、まず、行きの飛行機や新幹線で飲む。そして、現地に着いたら観光地巡りをしながら飲み歩き。夜は、ホテルのバーや部屋で飲むなど、常にお酒片手に旅行を楽しんでいます。」(31歳/編集)

自分を知る人がいない旅先では、普段よりも、自由気ままに行動できることも多いはず。ひとり飲みがしやすい機会だって、たくさんあります。移動中やホテルで飲むのもよし、観光地を巡りながら飲み歩きをするもよし。気になるお店を見つけたら、そこでひとり飲みをしつつ、店員さんにおすすめの観光スポットを聞いても楽しいかもしれませんね。

それでも勇気が出なければ、「ほろ酔い気分」でひとり飲みにくり出そう!

「ひとり飲みをするときは、まず、家で2杯ほど飲んでから出かけるようにしています。ほろ酔い気分だと、普段以上に気が大きくなるので、ひとりでも堂々とお店に入って飲むことができるんです。」(28歳/美容師)

女ひとりで飲みに行けない理由。それは、心の奥底に“恥じらい”が強く残っているから。それなら、その恥じらいを捨て去りましょう!家でひとり飲みを始め、ほろ酔い気分になれば、ひとりで飲みに行くことだって怖くないはず。ただ、家で飲みすぎてそのまま寝てしまわないよう、ご注意を。

ひとり飲みに興味はあるけど、行動にうつすことができない。もし、そう思うのであれば、自分が始めやすいひとり飲みのシチュエーションを探してみてはどうでしょうか。きっと、今まで以上に行動範囲が広がり、女子生活がさらに楽しくなるはずです。

LISA

フリーライター/コラムニスト/コスメコンシェルジュ。

高校時代は青春のすべてをギャルサーにささげた生粋の元・ガングロギャル。アパレル販売・営業、ホステスを経て2011年よりライター活動開始。得意ジャンルは恋愛、美容、漫画、ゲーム、レジャー。コラムや取材記事中心にお仕事をしています。

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