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やっぱりナチュラルがお好き?男性が引いてしまう冬のNGメーク

やっぱりナチュラルがお好き? 男性が引いてしまう冬のNGメーク

自分では「かわいい」と信じて、ついやってしまうメーク。実は男性から「それやめたほうが……」と思われているケースも少なくありません。今回は男性が思わず引いてしまうNGメークについてリサーチしてみました。秋冬にやりがちなメークを中心にお届けします。

濃すぎるピンクチーク

「ピンクのチークをベタッとつけている女性でしょうか。明らかにつけすぎだと思うのですが……。おてもやんみたいで、正直まったくかわいくないです。田舎者感が漂っています」(29歳/IT)

血色のよさそうな肌、ナチュラルなピンク頬など、「血色メーク」といわれて注目される石原さとみさんの真似でしょうか。いくら同じ顔を目指したくても、チークの入れすぎにはご注意を。

とにかく目立つ赤リップ

「そもそも口紅があまり好きじゃないんですが、とくに苦手なのは赤い口紅。僕の中で『赤すぎる唇=口裂け女』のイメージがありまして……。唇ばかり目立つとそう見えるんです。しかも水原希子ちゃんみたいなかわいい子じゃないと、赤い口紅は相当難易度が高いと思います」(33歳/証券)

ここ数年、女性たちの間で支持を集める赤リップ。ファッションアイコンとして人気のモデルやタレントが使っていることから、日常的に取り入れる女性もいます。が、まだ男性側に赤リップを「オシャレ」と感じる耐性はないようです。赤リップは女子会など、女子とのお出かけの際のみにとどめておくほうが安全かも。

クールすぎるスモーキーアイ

「目の周りをグレー系にしている女性がいますよね。ちょっと苦手です。なんとなく怖いというか、冷たそうな印象があるので……。普通のベージュ系でいいのに」(26歳/飲食)

冬の新作アイパレットとしてよく登場するグレー系。ふんわりやわらかくつけることでキュートに見えますが、しっかりつけすぎるとキツく見えてしまいます。加減を間違えると残念な結果になる、慎重さが求められるアイテムです。

過剰なラメ感

「肌が触れ合うとキラキラが移るじゃないですか。あれが嫌ですね。キラキラをつけすぎているメークはあまり好きじゃないです。とくに目の下につけている人が多くないですか」(30歳/出版)

この男性が言いたかったのは「ラメ」のよう。いわゆる「涙袋メーク」に欠かせないラメですが、こちらもつけすぎるとパーティ感が出るので、控えめを意識して。

やはりナチュラルメーク人気説は不動のもの。つけすぎ・のせすぎメークは卒業して、大人シンプルな美人顔を目指しましょう。

梅田マトン

出不精系アラサー女子ライター。恋愛コラムを書くためのネタ探しを兼ねて飲みに行くことが多い。一方、家でゴロゴロするのも大好きなため、休日家から一歩も出ないことも。趣味は友人男女を出会わせてお見合いさせること、彼と食事に行くことなど。

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