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一人でも寂しくない!「一人旅」を成功させるコツをプロに聞いてみた

「おひとりさま」がブームになり、周りからも「○○に一人で行ったよ」と聞くようになった今日この頃。

「一人旅」にチャレンジしてみたい、という女子も多いですが、いまひとつハードルが高く感じますよね。

今回は、旅行会社「エイキュー・トラベル」代表取締役・八十島亜由子さんに、初心者でも楽しめる「一人旅のコツ」を聞いてみました。

「夜行バス」で寂しいひとり宿泊を回避!

「一人旅に踏み出せない人は『一人で宿泊するのが苦手』という人が多いです」という八十島さん。ある方法を使えば「ひとり宿泊」を防げるという。

「一人宿泊が苦手な人は夜行バスを是非使ってみて下さい。ホテルに泊まらないので寂しさを感じないし、寝ている間に現地に着くので、時間の節約にもなります。

特におすすめなのが、『夜行バス→お祭り→夜行バス』という旅程。夜行バスで現地入りして、開催されている全国的にも有名な大きな祭りに参加しましょう。祭り気分でハイテンションになり、ひとりの寂しさは感じないはずです。祭りの盛り上がりを存分に楽しんだら、再び夜行バスで帰ってきましょう」(八十島さん)

お祭り騒ぎに混じることで、ひとりでも周りの目を気にせずに飲食などを楽しむことが可能。少し体力勝負な部分もありますが、祭りで疲れ果てても帰りの夜行バスの中でグッスリ眠れること必至。寂しさを感じる暇もなさそうです。

これからの季節におすすめなのが「青森ねぶた祭」や「京都の祇園祭」。有名な地方のお祭りの感覚、一度は肌で感じてみたいですよね。

SNSを最大限に活用!友だちの友だちと繋がる

もうひとつ、一人旅初心者が心配する点は「ひとりでの食事」でしょう。それについて八十島さんからアドバイスが。

「現地でひとりで食事をしたくないという人は、FacebookやTwitterなどのSNSをフル活用しましょう。行きたいなと思っている旅行先に『友だちの友だち』はいませんか。共通の友だちに紹介してもらい『ひとりで行くから付き合って』と、夜ご飯に付き合ってもらうのです」(八十島さん)

なるほど、友だちの友だちとの親睦を深めるのはもちろん、共通に知り合いがすでにいるので、話が盛り上がるはず。現地に住んでいるので、ガイドブックには載っていない美味しいお店にありつける可能性もあります。SNSが発達した現代ならではの一人旅の裏ワザですね。

この夏は一人旅にチャレンジを!

「一人旅をする女子は増えている」という八十島さん。自分ひとりの時間を楽しめるのが一人旅の魅力ですよね。初めての人も、今回紹介したポイントをうまく活用すれば、「私もできるかも」と思ったのでは。

日々のリフレッシュや、刺激のない毎日に潤いを求めて、この夏は一人旅に是非チャレンジを。

編集部
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