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机の隅に座るのはNG?忘年会で苦手な上司に拘束されないためのコツ

まもなく忘年会シーズンの到来です。面倒な会社の忘年会のためにお金を使うのもイヤなのに、苦手な上司の会話に付き合わなければならないかと思うとますます気が重くなりませんか。そこで今回は、 嫌いな上司との会話をさりげなく切り上げるためのテクニックを紹介します。

座る場所は必ず男性のとなりにする

女性同士はかたまりやすいものですが、そこは敢えて男性のとなりを陣取るべきでしょう。なぜなら、男性が近くにいることで、話の流れがそれやすいからです。

酔っ払った上司は、話しているうちに「そういえば〇〇はどうだ?」などと、視界に入った人を巻き込みがちです。それが男性なら高確率で起こります。その瞬間を逃さず、そそくさと退散しましょう。

注文しやすい机の隅には座らない

注文しやすい隅の席は、死角になりやすいかと言えば大間違い。

注文をお願いする時には必ず目が合いますし、目が合えばその人のことが気になってしまうからです。ジョッキを片手にあなたの元へ上司が近づいてきても、隅の席は逃げ場がありません。

注文しやすい席は忙しいので、他の人を巻き込むタイミングも逃しがちになりあなたが追い込まれてしまうだけです。

会話の中に誰かの名前を混ぜる

上司との会話の中に、誰かノリの良さそうな人の名前を頻発させましょう。

話題に上がれば、本人を呼んで話をしたくなるのが酔っ払いの心理です。

ノリがよく、饒舌な人を呼ぶことに成功すれば、あなたがその場を退散しても気づかれにくいかもしれません。

「〇〇さんと話してみたい」と席ごと移動してしまう

上司につかまって“逃げられない”と感じたら、思い切って「〇〇さんと話をしてみたいんです」と話を切り上げてみる度胸も必要です。ただし、上司と話をしたくないからという印象を与えるのは厳禁です。

切り上げる時のポイントは、「〇〇さんって、普段仕事ではなかなか話すきっかけがないんですよ」などと前置きをしておけば「それこそ会社の飲み会の目的だよ」なんて快く送り出してくれるかもしれません。

いかがでしたか?上司との会話が面倒だと憂鬱になっている人は、会話を切り上げるコツを覚えてみませんか。今年の忘年会からは楽しいものに変わるかもしれませんね。

編集部
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