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大きなお世話!?結婚の話をしてくる相手をサラリと交わす方法

結婚の話をサラリと交わす

年齢を増すほど周りの結婚率も上がってくるもの。それに重なるように親、親戚、友人、上司などから「◯◯さんはまだ結婚しないの?」と言われる機会も増えてきますよね。

とはいえ、いまは女性の結婚する年齢も高くなっており、「いずれ結婚したいと思っているけど、急かされたくない」と思う女子も多いはず。今回はそんな結婚の話題が出た時に上手く交わす方法についてご紹介します。

結婚の話を聞いて欲しいと思っている相手には

そもそも「まだ結婚しないの?」と言ってくる人には、ある共通点があります。まず結婚したばかりで、とにかく周りに結婚の話をしたくて仕方がないケースです。

「結婚の惚気話を聞かせられた時は、とりあえず『結婚ってどうですか?』と興味を持つようにしています。実際、結婚後の生活って気になるので。相手も話したがっているし、『うんうん』って聞いてあげればいいと思う」(26歳/女性/販売)

結婚したばかりの男女は幸せいっぱいオーラを漂わせていることが多く、相手も話を聞いて欲しいと思っているもの。この場合、話さえ聞いてあげれば、相手も気が済んであれこれ言ってくることはなくなります。

親の心配を少しでも減らすために

続いて厄介なのは、あなたの身を案じて身内の人間が「誰かいい人いないの?」と、結婚を急かしてくるケースです。本人にとっては「大きなお世話」ですが、親としてはやはり子どもの行く末が気になるものです。

「俺の女友だちは『仕事を頑張っている(私の)姿を見てから、親があれこれ言わなくなった』と言っていました。彼女いわく、ひとりでもきちんと生きていけるという姿勢を見せることで、親も安心するんだとか」(27歳/男性/製造)

「ひとりでも大丈夫」と言われても心配するのが親です。周りを納得させる仕事をしながら、将来に備えてしっかりと貯金をしている姿を見せて、始めて親も安心するのかもしれませんね。

自分の気持ちに一番近い方法を取ろう

それでもどうしても引き下がらない、お節介焼きの人がこの世のなかには存在します。そんな人には少々荒技ですが、ときにはハッキリとした態度を示すことも大切です。

「私は『誰がいい人いませんかね〜』と適当に流します。それか『坂口憲二似のワイルドな男で、自分よりも高身長、高収入じゃないとその気にならない』とキッパリと言い切っちゃうことで、相手も面倒くさがって言うのをやめます」(28歳/女性/看護)

「本当にしつこい人の場合は、『好きになる人がいつも既婚者なんですよ』とか、『男の人に興味ないので』と嘘ついちゃいます。噂になりかねないので、言う相手は選びますが」(27歳/女性/マスコミ)

「嘘をついてまで……」と思う女性もいるかもしれませんが、相手のしつこさによっては最終手段として取っておいて損はないかもしれません。とはいえ、本当にあなたのことを思って結婚の話を進めてくる場合もなきにしもあらず。

いまや結婚に興味のない女性も少なくありませんが、自分なりの態度を示すことが相手にとっても一番納得のいく答えになるのではないでしょうか。あなたなら同じようなシチュエーションでどんな対策を取りますか?

柚木深つばさ

フリーランスライター。「AppWoman」「恋学」「ハウコレ」「愛カツ」「ラルーン」「ウレぴあ総研」「教えて!gooウォッチ」「マイナビニュース」など、女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

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