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ケネディ米駐日大使の息子がイケメンで話題になっている件

新米駐日大使として赴任したキャロライン・ケネディ氏。何かと華やかなキャロライン氏とともに、その長男・ジョン君にも注目が集まっている。現在は名門大学の学生である将来有望なイケメンに、世界中の女子が熱い視線を送っている。

華麗なるケネディ家の血筋

ジョン・F・ケネディ元米大統領の娘であるキャロライン・ケネディ駐日大使。弁護士資格はあるが、政治活動の経験はほとんどなかったキャロライン氏だが、オバマ米大統領の指名で今年、駐日大使に就任。一躍脚光を浴びた。

そのキャロライン氏と、デザイナーである父のエドウィン・アーサー・シュロスバーグ氏との間に生まれたのが、長男ジョン・ケネディ・シュロスバーグ氏。1993年生まれの今年20歳。3人きょうだいの末っ子で、姉が2人いる。

ケネディ元大統領の暗殺から50年が経ち、各種イベントなどで露出が増えたことから、米国内外でのジョン君への注目度がアップ。その端正な容姿に、マスコミが、「叔父に当たるジョン・F・ケネディ・ジュニア氏に似ている」と報道。

飛行機事故で38歳の若さで命を失ったジョン・F・ケネディ・ジュニア氏は、かつて雑誌「ピープル」で「世界でもっともセクシーな男」の1人に選ばれたほどのイケメンだ。

目指すは外科医!新聞部でも活躍

ジョン君は現在、名門エール大学で救急医療の勉強をしていて、外科医を目指して勉強中。さらには、大学の新聞部にも所属。学生新聞でさまざまな記事を投稿している。

社会問題や大学構内での問題点をテーマとすることが多いようだが、難しい話ばかりではなくユーモアを交えて楽しくわかりやすく読ませる記事にしている。

最近では、大学の美術・建築図書館のイメージチェンジについて提案する記事を執筆。館内での飲み物ルールの改善を呼びかけているほか、「オレンジのカーペットは芸術的でも建築学的でもない。即刻どこかへ持っていくべき」や「まるで地下鉄のような」入館システムの不便さなどをユーモアを交えて指摘している。

ほかにも、大学構内の犬にインタビューをしたり、探検家のコロンブスを称える「コロンブス・デー」が国の祝日であることのおかしさ、学内のトイレ調査など、独創的な記事の数々はいずれも興味深く、彼のユニークな視点と表現力の豊かさが伺える。

ジョン君をぜひ日本で見たい!

アメリカを代表するエリート家系であるケネディ家の「プリンス」とも言われるジョン君。インタビューでは、彼自身が将来的に政界入りを望むような話もあり、ケネディ家の一員であれば後ろ盾、そして国内人気も万全。さらには母親であるキャロライン氏が駐日大使となったことから、ますます彼の政治家への道筋は強固になってきたといえるだろう。

近々来日するといううわさもあり、キャロライン氏とともに息子の動向にも目が離せない。

編集部
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