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全国のアラサー女子が妻の座を狙う!?政界のエリート・小泉進次郎なぜ人気

政界随一のサラブレット、小泉進次郎氏。さわやかなイケメンぶりに加え、復興政務官に抜擢されるなど人気・実力は今やうなぎのぼり。妻の座を狙いたい政治家ナンバーワンとの呼び声高い、進次郎氏の人気の秘密を探ってみた。

代々政治家を輩出する「名門・小泉家」のピカピカの血統書

進次郎氏の血筋の良さは有名。父親はあの小泉純一郎元総理。また祖父、曾祖父も大臣を務めた政治家の血筋を引いている。

関東学院大学を卒業後、米コロンビア大学で政治学修士号を取得。帰国後は父・純一郎氏の私設秘書に。その後はとんとん拍子に政治家への道が開けた。

2008年に父・純一郎氏が政界引退を表明し、後継として進次郎氏を指名。その後の衆議院議員選挙で立候補した進次郎氏は、投票総数の過半数を獲得して見事初当選を果たす。若干28歳だった。

親の七光りではない!批判を応援に変えた「カリスマ性」

当選後しばらくは世襲批判が大きく、若く政治経験のない進次郎氏を見る目は厳しいものだった。それを徐々に変えていったのは、まぎれもなく彼のカリスマ性にある。

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>当初はそのさわやかなイケメンぶりと若さといった外見に注目が集まり、自民党のイベントに駆り出されるなど党のイメージアップのために使われることが多いように思われた。>

しかし、徐々にその実力が際立ってくる。自民党青年局長に就任し、当時政権を握っていた民主党の大物議員に対しても国会で物おじせず対峙。またマスコミに意見を求められても、すぐに端的で適切なコメントが返ってくる。

厳しい批判を繰り出すときですら、口汚い印象がまったくないのは、さわやかな容貌のせいか、その血統のよさによるものか。いずれにせよ、初当選から数年後にはすっかり進次郎氏を批判する声は下火になり、2012年、二度目の衆議院議員選挙では予想通りの圧倒的な勝利をおさめた。

上品なユーモアが漂う「進次郎語録」に女子が胸キュン!

真摯でありながら、どこかチャーミングな進次郎氏の発言の数々が話題だ。

・「客寄せパンダと言われたっていいんです」

街頭演説で聴衆にもみくちゃにされた進次郎氏の率直な発言。集まった人々と次々握手を交わし、心をつかんだ。パンダであろうと、人心を掌握したものが最終的に勝利する。

・「さっそく緊張を解いていただいてありがとうございます」

国会質問に立とうとした進次郎氏を、委員長が間違えて「小泉純一郎君」と指名。これを即座に切り返し、相手に気まずい思いをさせることなく場を和ませた明言。

・「人生シンプルなほうが楽。政治家の場合、先が見通せるような人生じゃないから」

政務官として初めての資産公開で、土地建物はなし、資産は「車1台」と報告。「家の中のものもできる限りすっきりシンプルに。ただでさえ、複雑な道のりを歩いていますから」と続けた。シンプルでスマートな暮らしが想像できる。

将来有望な進次郎氏に好意を寄せる女性も多そうだが、これまでのところ恋愛話はゼロ。血筋、能力、外見いずれもレベルが高すぎて、結婚相手としてはやや敷居が高い気もするが、妻の座の今後の行方が気になるところだ。

編集部
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