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【毒舌独女】楽しんごは楽しいか?

ドドスコスコスコ ドドスコスコスコ
ドドスコスコスコ
ラブ注入(はぁと)

ケッ

素人芸人が。
普通に整体師だけやってろ。

なぁ、楽しんごって面白いか?
私の中のPTAは、下品なだけで芸は無い、ただの勘違いくんって言っているんだけど。

でも、彼に対する批判はしてはいけない空気がある。

何故なら、酷い虐めなどを受け、壮絶人生を歩んできたから。
「辛いコトを乗り越えて頑張っている人には、素直に賞賛の拍手を」みたいな、風潮。

苦しい思いをしてきたのに、笑顔の人。

マイノリティなのに、オーソリティに混じって頑張っている人。

オネエキャラの人は、みんな良い人

だから、楽しんごを応援しよう、という雰囲気。

あー、やだやだ。

オネエキャラの人が全て善人なワケないやろ。
彼らも同じ人間、性格が捻じ曲がったヤツも居る。

それに、一般のオネエキャラの人は、自分の心の傷には敏感で、他人の傷には無頓着なヤツが多い。

コッチが傷付いていると知っていても、侘びを入れに来ないヤツもいる。

謝ったら負けなのかしら。
ずっと被害者のままでいたいのかなー。

苦労をした分、他人に優しくなれる人間は、ほんの一握り
オネエキャラも同じく。

多くは、性格が歪むか、他人とは別の道に進む。

別の道とは、芸の道であることもある。

お客様がドン引きするような苦労をしている芸人は、多く居るよ。
それを見せないよう振舞ってこそ、プロの芸人。

なのに、楽しんごは自ら苦労を暴露して、どうすんの?
自分からレッテルを貼っているようなモン。

プロの芸人であれば、苦労話は洒落になる範囲でしか話さない。
苦労話が足かせとなり、芸の幅が狭まる恐れがあるから。

一方、

楽しんごはペラペラと喋る。
この時点で素人決定なワケ

まぁ、芸人として華が枯れたとしても、整体師という保険があるから、
好きなようにしているのかも知れない。

保険の分だけ、芸に対する貪欲さが薄れるけど。

本当に芸の道で食っていこうと考えているなら、整体師を廃業してから、
コッチの世界に来いと言いたいね。

芸の道は、毎日が背水の陣
片手間で出来る仕事では無い。

職業であり、ライフスタイルでもあるのが、芸の道。

生き続ける限り、日常の中から笑いなど芸の種を探す。

私は講談師を約3年休業しているが、その間も新作を書き、
笑いの種を探し続けている。

入院しても、芸人。
手術を受けても、芸人。
薬の副作用で朦朧としていても、芸人。

ずっと頭から芸事が離れない。

これが普通の「プロ」の芸人の姿だと思っている
伝統芸能に携わる芸人のみならず、テレビに出ている芸人だって、同じだろう。

そこまでしてやっと、人前に立てるだけの芸が身に付く。
そこまでしても、人前に立てない芸人も存在する。

楽しんごは、どうなのだろう。
寝ても覚めても、ネタを考えているだろうか。

もし、そうであったら、彼の整体院には行かない方が良い。
上の空で、患者の体をいじくっているというコトになる。

逆に、整体の時は整体に全力投球であるなら、彼は「プロ」の芸人では無い。

今の彼は、アブハチ取らずな状態。

プロの芸人でも無く、プロの整体師でも無い。

ナニモノでも無い、ただの「しんご」。

そうならない為に彼は頑張ってきたのだろうに、何もかもが中途半端なのが現実。

虐め加害者を見返すよう努力をしてきたのなら、今一度、どこが帰る場所であるのか見直し、それを周囲に示すべきだ。

芸人「楽しんご」でありたいのか、整体師「佐藤信吾(楽しんごの本名)」でいたいのか。

その決断を下すのも、プロの仕事

道を究めてみろ、楽しんご。

旭堂花鱗

コラムニスト/コンテンツライター

広島県安芸郡出身、大阪府高槻市在住。恋愛記事から豆知識、果てはビジネス文書まで幅広く執筆するライター。古典芸能に携わっていた経験もあり、日本文化について少し詳しい。文芸春秋『週刊文春』に載せてもらえたのが人生の自慢。

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