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家でもポカポカ&リラックス!岩盤浴のような入浴方法とは

秋の深まり冷え込んでくる季節、「今日は疲れた~、癒されたい、岩盤浴に行って体を温めリラックスできたら……」と思っても忙しくて時間もないし、お金もかかってしまいます。自宅で手軽に岩盤浴のような効果を得られる入浴法があると良いですよね。

そこで今日は、その「スペシャルな入浴法」をお教えしたいと思います。

岩盤浴ってどんな効果があるの?

岩盤浴で体が温まることで、体がリラックスできます。また、血液の流れもよくなりますので、疲れが取れやすくなり、疲労回復効果も。

さらに、体温が上がることで、免疫機能もアップします。そして、汗をかくことによるデトックス効果も期待できます。体が芯から温まるので質の良い眠りにもつながります。

最適のお風呂の温度と入り方

では、家でも効果を実感できる「岩盤浴のような入浴方法」についてご紹介していきます。

まずはお湯の温度と湯船の入り方です。お風呂のお湯の温度は、39度~40度にします。半身浴よりも全身湯船につかりましょう。体がポカポカと温まります。

ぬるめのお湯で半身浴湯船に長い時間入っていると体も疲れてきます。今の季節は、ぬるい温度で半身浴をして長時間つかっていると上半身が冷えるので、逆効果になります。

入浴の時間

長く入ればよいというものでもなく、15分~20分を目安にしましょう。長く入っていると疲れすぎてしまい逆効果になります。夕食を食べた後にすぐお風呂にはいると消化をさまたげてしまいます。食事をしたら1時間たってからにします。お酒を飲んでしまったときは長くはいるのは危険ですので、やめましょう。

リラックス効果を高めるために

リラックスできるような音楽をBGMしてください。大好きな曲や思わず口ずさみたくなるような曲、素敵な思い出や光景が浮かんでくるような曲など、自分が聞いていて楽しくなるような曲を選びます。アロマオイルで香りに包まれると幸せな気持ちになりますのでアロマオイルなどを数滴湯船に入れます。ラベンダー、ローズ、カモミールなどがリラックスに効果的です。

この方法で入浴すると岩盤浴のように体が温まり副交感神経も優位に働きます。適度な疲れと副交感神経の働きが良くなることにより眠りにつきやすくなります。この効果を期待するなら寝る1時間前がおすすめです。岩盤浴のように汗をかくのでデトックスできます。脱水にならないように入浴後は水をコップに1杯のむことも忘れずに。体が温まれば免疫力があがり風邪も引きにくくなります。スペシャルな入浴法で心も体もすっきりとしてくださいね。

岡野ユミ

「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広く自己管理ができるダイエットを指導。
栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、ダイエットアドバイザー、美肌マイスターとして多くのセミナー、講座を各地で行う。ダイエット食品・サプリメント開発のアドバイザーとしても活躍。「週刊文春」等雑誌・ラジオなどメディア出演、連載多数。株式会社アリオール代表

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