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夏のダメージヘアをさらに傷めていた!日常の4つのNG習慣

夏のダメージヘア

夏も終わり、気がつくと髪の毛がパサパサになってしまった、抜け毛が増えた、髪の毛が細くなってしまってしまった!とあわててヘアオイルパックやトリートメントをしても、毎日のケアが間違っていたら……。せっかくの髪の毛の傷みがいつまでもきれいになりません。地肌もダメージを受けています。髪の毛が生えてくる地肌のケアをせずに、傷んだ髪だけに栄養を与えてもうまく浸透していきません。いいと思っている毎日の習慣が髪の毛を傷めています。

NG習慣1.シャンプー前のブラッシングをしっかりやりすぎる

シャンプー前に汚れを落とすためのブラッシングは健康な地肌なら血行がよくなり髪の毛のターンオーバーを正常にする働きがあります。でも夏の間に紫外線や汗にさらされた地肌は疲れています。そこに強いブラッシングをすると地肌を傷めるだけでなく抜け毛の素になります。

ブラシのオススメは豚毛などの天然の材質。地肌が傷んでいるときは、髪の毛だけをゆっくりブラッシングします。傷みがおさまったら地肌もブラッシングして血行を良くしてきれいな髪の毛が生えてくるようにします。

NG習慣2.シャンプーを多めに使いすすぎの時間が短い

シャンプーのボトルから無造作に手にとると、シャンプーは必要量よりも使いすぎてしまい、必要な皮脂までとってしまいます。洗い終わって流すときも泡がたたなくなると終わりと思ってしまいますが、そこから1分くらい洗い流します。すすぎ残りは頭皮の炎症を起こすこともありますので、十分すぎるくらい洗い流しましょう。

NG習慣3.地肌を強めにゴシゴシ洗う

気持ちがいいからといつもと同じように地肌をゴシゴシ洗っていませんか?強く洗う必要はありません。つめを立てずに指の腹で丸く円をえがくようにゆっくりと地肌全体を洗います。強く洗わなくてもやさしく洗っても毛穴の脂は取り除くことができます。毛穴のつまりをそのままにしておくと抜け毛の原因になりますが、強すぎる洗い方は髪の毛も地肌も傷めてしまいます。

NG習慣4.無意識にトリートメントを地肌にすり込んでいる

トリートメントを地肌にすり込んでいませんか?トリートメントは髪の毛につけるものです。地肌ではなく髪の毛だけにつけるようにします。つけ終わったらしばらくそのままにして髪の毛の先まで染み込ませましょう。トリートメントもすすぎ残しがないようにしっかり流してください。 残っていると毛穴のつまりの原因になります。 

夏の紫外線でいたんだ髪の毛をきれいに再生させるには地肌のケアが大切になってきます。ストレスや寝不足も抜け毛などの原因になります。地肌は畑のようなもの。きちんとした畑がないと髪は育ちません。たんぱく質やビタミン、ミネラルたっぷりのバランスの良い食事も大切です。正しいケアでツヤツヤのモテ髪を手に入れましょう。

岡野ユミ

「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広く自己管理ができるダイエットを指導。
栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、ダイエットアドバイザー、美肌マイスターとして多くのセミナー、講座を各地で行う。ダイエット食品・サプリメント開発のアドバイザーとしても活躍。「週刊文春」等雑誌・ラジオなどメディア出演、連載多数。株式会社アリオール代表

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