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やってはいけない!人気の美容「かっさ」をやる時の3つの注意点

かっさを自宅でやる

かっさは昔から中国で行われてきた、民間療法の一です。体のつぼをカッサの板を使ってマッサージして疲れをとったり、肌をきれいにしたりするために、行われてきました。かっさは瘀血(おけつ)、つまり血の流れが滞った状態が原因でおきるさまざまな体の不調を改善すると東洋医学では言われています。毛細血管に圧を加えて血液の毒を出すという考え方からきています。

肌をこすることが基本ですので、知らずにやると肌に傷をつけてしまうこともあります。そこで自宅でかっさをやるときの「やってはいけない3つのポイント」を紹介します。

ポイント1.必ずクリームかオイルを使う

強くこすり過ぎないことが大切。本格的なかっさの一つは皮膚の下があざになるくらいこする方法もありますが、それは専門的な知識がある方がやることです。

自宅でおこなう場合は気の流れをよくして軽くこする程度にします。素肌をごしごしこすらずにマッサージクリームやオイルを使い肌の摩擦を避けます。気持ちがいいと感じる強さで行いましょう。少しでも肌にひっかかるように感じたらクリームをたしてください。

ポイント2.かっさの後は急激に肌を冷やしたり温めたりしない

かっさのマッサージが終わった後は毛穴が開いています。毛細血管を刺激していますので、直後に急激に体を冷やすようなことはやめましょう。また、すぐにお風呂に入ることは体調が悪くなるおそれがあるので避けましょう。

かっさを行う時間は朝でも夜でも決まりはありません。自分の生活に合わせて好きな時間で大丈夫です。

ポイント3.顔は肌トラブルがあるときはやらない

生まれつき色が白くて皮膚の薄い人には、かっさで皮膚を刺激するだけなので使うのは難しいです。日焼けした直後や顔に吹き出物ができているときも肌荒れの原因になります。日焼けは軽いやけどの状態ですから落ち着くまで待ちます。顔の場合はフェイスアップ効果を期待してあげるようにやりがちです。

顔の皮膚を強く持ち上げるようにしても皮膚に刺激を与えすぎるだけです。毎日2~3分ソフトにおこなうほうが効果があります。

かっさの板はいろいろな形があります。くしのような形、手のひらのようもの、細いもの、上が2つにわかれていて両サイドとしたがくびれているものなどです。素材も天然石や水牛の角、プラスチックなどがあります。顔の場合は幅のひろい上と下が分かれているもので天然石のほうが温かみがありお勧めです。

毎日が効果的ですが、一箇所を長時間する必要はありません。特に顔に傷がついてしまうとメイクがしにくくなりますので、皮膚が持ち上がるくらい強くやらないでください。自分の経験からも強くやったから効果的というわけではありません、一箇所数回でよいので続けることが大切です。ツボを押す場合は手のひらや足の裏がお薦めです。ツボや経絡は調べてからおこなってください。最近の私のお気に入りの経絡は顔のまわりと頭です。終わった後すっきりします。あなたもかっさで疲れを改善してはいかがですか?

岡野ユミ

「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広く自己管理ができるダイエットを指導。
栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、ダイエットアドバイザー、美肌マイスターとして多くのセミナー、講座を各地で行う。ダイエット食品・サプリメント開発のアドバイザーとしても活躍。「週刊文春」等雑誌・ラジオなどメディア出演、連載多数。株式会社アリオール代表

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