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若いうちにやっておくべき!「シミ対策」の5カ条って?

若いうちにやっておいたほうがいい5つの「シミの対策」

若いうちは新陳代謝も活発で、肌のターンオーバーもきちんと28日~40日の周期で行われます。だから日焼けをしてもシミになりにくいのです。でも繰り返しているうちにシミが消えにくくなるだけでなく、皮膚のDNAまで傷つけてしまい皮膚がんになる可能性もでてきます。

日焼け止めを使う、極端に強い紫外線の下で長時間過ごさない、日焼けサロンに行かないなどがもちろんですが、それ以外にも若いうちから習慣にしたほうが良いシミ対策があります。

にきびや吹き出物はつぶさない

にきびや吹き出物をつぶすと傷になり茶色く色素が残ってシミになります。時間が経てばきれいになおる場合もありますので、消えるまで紫外線に当たらないようにします。

紫外線により跡が濃くなりシミになります。肌色のテープで傷が治るまでカバーおくとシミになりにくくなります。

美白化粧品は一年中使う

日焼けしたときだけでなく、一年中使います。毎日つかうのですから高くて続けられない製品やあまり作用の強い成分は使う必要がないと思います。

パックだけを使うなども良いのですが、乳液や美容液だけを使うという方法もあります。

サングラスで目からの紫外線予防

目に紫外線を受けると目が炎症を起こし、脳に紫外線を浴びてしまった、というシグナルが伝わります。すると脳はその情報によりメラニンを作れ、という指令を出します。

すると皮膚が日焼けした状態と同じ反応をしてメラニンを作ってしまいます。サングラスは色の濃いものが紫外線を防止するわけではなくUVカットのレンズでないと意味がありません。

スイッチをオンとオフにするだけで、普通の透明のめがねになるタイプもあります。使いやすいものを選んで日傘と一緒に持ち歩いてください。

顔をゴシゴシ洗わない

顔を石鹸でゴシゴシ洗ったり、洗顔ブラシを使ったりしていませんか、強く洗うと皮膚の表面に傷をつけて炎症を起こしシミの元になる細胞を活性化させてしまいます。

そこに紫外線浴びると吸収してシミになってしまいます。

お化粧直しはパウダーファンデーションでこまめに

朝しっかり日焼けしないようにお化粧しても、午後になるころには落ちてしまいます。UVカットのパウダーファンデーションで小まめにぬりなおしてカバーしましょう。

パウダーファンデーションには紫外線を拡散する作用があります。UVカットだとさらに効果的にシミ予防ができます。

シミ対策はシミ予防が大切、結局シミを作る環境を作らないことが一番の方法ですね。

岡野ユミ

「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広く自己管理ができるダイエットを指導。
栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、ダイエットアドバイザー、美肌マイスターとして多くのセミナー、講座を各地で行う。ダイエット食品・サプリメント開発のアドバイザーとしても活躍。「週刊文春」等雑誌・ラジオなどメディア出演、連載多数。株式会社アリオール代表

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