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この季節のお悩み!夏バテと夏冷えは「味噌汁」で撃退しよう

バテと夏冷えは、「味噌汁」で撃退

こんなに暑い日は、カラダが冷たいものを欲するけれど、あえて、温かい「味噌汁」はいかがですか?実は、不調を感じている人にこそ、おすすめの一品なんです!今回は夏冷え予防にもなる「夏の味噌汁」をご紹介します。

味噌汁には、良い効果がたくさん!

味噌汁に含まれる栄養成分のほとんどが、主原料である大豆の栄養成分です。麹を使って発酵させることにより、微生物が豊富な栄養素を作り出してくれますので、味噌の中には、以下のような沢山の栄養が詰まっていて、私たちの体にも様々な効果をもたらしてくれます。


たんぱく質:大豆タンパク質は、コレステロールを下げたり、血管の弾力を維持してくれます。

ビタミンB12:ビタミンB12は神経の修復をしてくれるので、神経性の疲労(眼精疲労など)などに効果があります。

ビタミンE:ビタミンEは血行を良くしてくれる効果の他に、老化防止の効果もあります。

酵素:消化酵素という言葉は皆さんご存じでしょう。酵素は消化を助けます。

イソフラボン:イソフラボンには抗酸化作用があります。肩こり、美肌にも効果があるとされています。

コリン:コリンにビタミンE同様、老化防止の効果があります。肝臓に脂肪のかかる脂肪肝も防いでくれます。

レシチン:レシチンはコレステロール値を下げる効果があります。

これらの栄養成分以外にも、味噌には繊維質、カリウム、灰分、資質、マグネシウム炭水化物などの栄養素が含まれています。これだけ多くの栄養成分が含まれている食品は稀なのです。

でもなんで暑い夏に「味噌汁」なの?

夏は疲れが溜まりやすい季節。エアコンによる自律神経の乱れ、暑さやストレスからくる疲労、さらには冷たいものの摂りすぎ等で、夏は胃腸の働きが悪くなりがちです。食欲がなくなり、食事を飲み物や麺類で簡単に済ませることが多くなると、栄養バランスも乱れ、さらに疲れや冷えが悪化してしまいます。

それと同時に、汗をかくことでビタミン類が普段より消費され不足しがちに。さらに水分を必要以上に摂りすぎることで塩分が不足し、だるさを感じることに……。これはかなりの悪循環です!

味噌はたんぱく質を吸収、消化しやすくなるので、夏の疲れた胃腸にはもってこいの食品です。そして味噌汁に含まれる塩分が、水分の摂りすぎで不足した塩分を補給してくれ、さらに野菜や海草などの具を入れることで、不足しがちなビタミンやミネラルを補うことができるのです。

味噌汁に具をたくさん入れて、夕食の立派な一品にするのもよさそう。暑いと食事をつくるのも億劫になりがちですが、これなら簡単に調理できて、バランスよく栄養がとれますね!

夏冷えにおすすめの具材は「根菜類」

ジャガイモ、里いも、豆腐、わかめ、ひじき、ほうれん草などを使えば、いつもの味噌汁がカリウム豊富な夏向きの味噌汁に変身します。

また、冷えがひどい人におすすめなのが、かぼちゃやにんじん、ごぼう、たまねぎなどの根菜類を使った味噌汁です。これらの野菜には、体を温める効果があるんだそうです。 さらには、夏野菜のオクラやモロヘイヤを使った味噌汁も、ちょっとしたブームが起こっているのだとか。

「暑い日に味噌汁は飲めない!」なんて言わずに、夏こそ栄養価いっぱいの味噌汁を飲んで上手に夏を乗り切りましょう!

編集部
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